レスポンシブでブランドに合ったメールをデザイン。 HTMLやOutlookに悩まされることなく。
画面上で仕上がりを確認しながらメールを作成し、配置した画像をその場で編集できます。デスクトップとモバイルそれぞれのレイアウトを調整し、ブランドの統一感を保つデザイン設定も再利用できます。高度なデザインが必要な場合は、HTMLやCSSも使えます。
面倒な対処ではなく、伝える内容に時間を
小規模なチームが、メールマガジンやお知らせ、ウェルカムメール、製品アップデートのメールを送るたびに、専門の開発者を頼る必要はありません。メールの仕上がりを確認しながら、余白、文字のスタイル、色、配置、枠線、背景を調整できます。
普段のデザイン作業は、画面上の操作で進められます。コードは必要に応じて使える選択肢であり、使い始めるための必須条件ではありません。
最初のメールを無料でデザイン時間がかかりがちな、細部の調整も
メールの中で画像を編集
直前のトリミングやサイズ調整のために、別のアプリで編集し、書き出して再アップロードする必要はありません。周囲の文章やボタン、モバイルでのレイアウトを確認しながら、画像のトリミング、サイズ変更、微調整ができます。
モバイル表示も、意図どおりにデザイン
デスクトップとモバイルのレイアウトをプレビューし、小さな画面に合わせて余白、ボタンの幅、見出し、コンテンツの表示方法を調整できます。Outlook向けの設定で、メールソフトによくある特有の表示問題にも対処できます。
重要なキャンペーンの前には、毎回テスト送信を行いましょう。最終的な文章、画像、リンクに加え、受信側のメールソフトでの表示も確認することが大切です。
どのメールにも、一目で伝わるブランドらしさを
全体に適用する外観設定と再利用可能なテンプレートで、文字のスタイル、色、ボタン、余白、共通の構造を統一できます。すべてのメールを同じレイアウトにする必要はありません。
メールテンプレートを見る →標準フッターは一度デザインすれば完了
Footer Styleでは、Maildroppaが対応するメールに追加する標準フッターの背景、フォント、色、サイズを設定できます。リアルタイムのプレビューとコントラストの検証で、会社情報、プロフィールリンク、配信停止リンクの読みやすさを確保できます。
Subscriber Languageでは、標準のプロフィールリンクと配信停止リンクの文言をアカウント全体で設定します。メール本文を翻訳する機能ではありません。
配信後にクリック追跡対象のリンクを修正
リンク先の入力ミスを直すためだけに、訂正用のキャンペーンを配信する必要はありません。クリック追跡が有効であれば、キャンペーンリンクの移動先を更新できます。追跡用のリダイレクトにより、それ以降のクリックは修正後のリンク先に移動します。
コードが役立つ場面では、コードで編集
ほとんどのメールはビジュアルエディターで作成できます。経験豊富なデザイナーや開発者がさらに細かく調整したい場合は、HTMLとCSSの表示を開けます。普段は手軽に使え、高度な編集にも対応できます。
Freeプランでも、すべてのエディター機能が使えます
ビジュアルエディター、レスポンシブ表示の調整、画像ツール、カスタムHTML・CSS、テンプレート、フッタースタイル、プレビュー、パーソナライズ機能を、すべてのプランで利用できます。
最初のメールを無料でデザインよくある質問
HTMLの知識は必要ですか?
いいえ。ビジュアルブロックとスタイル設定だけで、メールを完成させられます。より高度な調整が必要な場合は、HTMLとCSSも利用できます。
Maildroppa内で画像を編集できますか?
はい。メールの作成中に内蔵の画像編集ツールを使えるので、変更のたびに周囲のコンテンツと合わせて仕上がりを確認できます。
モバイル端末でもメールは正しく表示されますか?
エディターでは、画面サイズに合わせて表示が変わるレスポンシブメールを作成できます。デスクトップとモバイルそれぞれのプレビューや調整機能も備えています。最終的なコンテンツを入れた後に両方の表示を確認し、重要なキャンペーンの前にはテスト送信を行ってください。
配信後に間違いを修正できますか?
クリック追跡が有効であれば、配信後でも追跡対象リンクの移動先を修正できます。ただし、受信者の受信トレイに保存されたメールの件名、表示される文章、デザインは書き換えられません。
無料プランでもエディターの全機能を使えますか?
はい。すべてのプランに、エディターの全機能が含まれています。
次のメールは、配信ツールではなく自社らしさが伝わるデザインに
テンプレートまたは白紙のキャンバスから始めて、見た目を確認しながらメールを作成できます。一度決めたデザインや設定は再利用し、毎回同じことを決め直す手間を省きましょう。