訪問者を購読登録の確認完了まで導く—ウェブサイトがあっても、なくても
見た目を確認しながらフォームやランディングページ全体をデザインし、接続したサブドメインで公開できます。送信から確認、フォローアップまで、オファーに合った登録の流れを用意できます。
よりよい登録体験は、フォームだけではつくれません
訪問者から見れば、登録して約束されたものを受け取るという一連の体験です。しかし、その裏側では多くの企業が、ページ、フォーム、同意取得の手順、確認メール、確認ページ、さらに別のウェルカムメール配信ツールをつなぎ合わせています。
Maildroppaでは、この一連の流れを購読者ごとの1つのレコードにまとめて管理します。
登録の流れを無料で作成見た目を確認しながら登録画面を作成
レイアウトや目的に合ったテンプレートを選んで始められます。見出し、テキスト、画像、動画、ボタン、リスト、セクション、列、登録フォームを追加できます。キャンバス上で要素を移動し、デザインを調整しながら、実際のコンテンツが幅の広い画面と狭い画面でどう表示されるかをプレビューできます。
ランディングページ
メルマガ、登録特典、イベント、ウェイティングリスト、特定のキャンペーン向けに、ホスティング付きのランディングページ全体を作成できます。
埋め込みフォーム
既存のページ、記事、サイドバー、フッターに直接配置できるフォームです。
ポップアップ
経過時間、表示頻度、離脱の兆候、ページ内の要素のクリックに応じて、訴求を絞ったオファーをページに重ねて表示します。
スライドイン
画面の指定した端に、コンパクトな登録案内を表示します。
登録画面も、自社ブランドの一部です。他社から借りてきたような汎用ウィジェットではなく、ビジネスに自然になじむデザインにしましょう。
ウェブサイトの準備を待たずに、目的を絞ったランディングページを公開
Maildroppaでページ全体を作成し、標準のアドレスまたは接続済みの独自ドメインで公開できます。独自ドメインを使う場合は、Maildroppaが提供するTXTレコードとCNAMEレコードを追加し、検証とHTTPSの設定が完了するまで待ってから、ページに固有のパスを割り当てます。
下書きと公開済みの状態を分けて管理できるため、次のバージョンを準備している間も公開中のページをそのまま維持できます。公開前に、検索結果用のタイトルと説明、SNS共有用の画像、ファビコン、ホスト型ページ用の法的情報プロファイルを追加してください。
既存のウェブサイトは必要ありません。公開用のリンクは、広告、SNS投稿、QRコード、メッセージなど、商品や特典を案内するあらゆる場所で共有できます。
オファーに合った登録確認の流れを
通常のメルマガ、ダウンロードできるガイド、イベント、ウェイティングリストでは、登録者に約束する内容が異なります。確認メッセージも一律ではなく、それぞれに合わせましょう。再利用できる登録フローでは、つながりのある3つの段階を設定できます。
フォーム送信後
訪問者がフォーム送信直後に見る画面です。独自の文言を使ったメッセージや、別のページへのリダイレクトを設定できます。
ダブルオプトインの確認メール
購読者ごとの確認リンクを含むメールです。文言は、そのオファーに合わせて設定できます。
確認完了後
購読者が確認を完了した直後に見る画面です。ここから、約束した内容の提供が始まります。
登録体験を統一したい場合は、複数のフォームで1つのフローを共有できます。特定のオファーに独自の文言が必要な場合は、フローを複製して使えます。その後のウェルカムメールなど、一連のフォローアップには メールの自動配信を使い、購読登録の確認完了を起点に開始します。
確認完了後に、約束した特典を届ける
自動配信メールで登録特典を選び、保護されたMaildroppaのダウンロードリンクをボタンのリンク先に設定します。購読者は先に登録を確認し、その後、約束されたガイド、チェックリスト、ファイル、URLで提供する特典を適切なタイミングで受け取ります。
ページ、ダブルオプトインの確認手順、特典を届けるメール、その後のフォローアップまでを一貫してつなげられます。別々のシステムを組み合わせる必要はありません。
質問は少なく、次のメールを関心に合わせるための情報を
入力項目が増えるほど、登録の負担は大きくなります。一方、役立つ情報を何も集めなければ、新しい購読者全員に同じ画一的なフォローアップを送ることになります。次に送る内容の判断に必要な情報だけを尋ねましょう。複数選択項目なら、回答を1つに絞ると実態に合わない場合でも、関心のある項目を複数選んでもらえます。
登録時に非表示のタグを付ければ、質問を増やさずに流入元や関心事項を記録できます。その後のキャンペーンやメールの自動配信では、これらの項目やタグを使って適切な配信対象を選べます。
作り直さずに、MaildroppaのフォームをWordPressに設置
専用のWordPressプラグインを使えば、WordPressサイトにMaildroppaの登録フォームを設置できます。デザイン、項目、登録フロー、購読者データは、引き続きMaildroppaで管理できます。
プラグインが公開されるまでは、生成されたJavaScriptまたはHTMLの埋め込みコードを使って、有効なフォームをウェブサイトに追加できます。
実際の成果をもとに登録体験を改善
フォームやランディングページの閲覧数、送信数、確認完了数、コンバージョンの成果を確認できます。設置場所や期間を比較して、どこで関心が購読登録の確認完了につながり、どの段階で離脱が起きているかを把握できます。
レポートを活用して、オファー、設置場所、フォームの長さ、確認時の文言、デザインを改善しましょう。
登録に必要なすべての機能をFreeプランで
フォーム、ランディングページ、カスタムドメイン、登録フロー、項目、タグ、複数選択の回答、コンバージョンレポート、埋め込みコード、メールの自動配信による登録特典のお届けは、すべてのプランに含まれています。購読者100人まで、月2,500通までのメール配信に利用できます。無料プランではMaildroppaのブランド表示が入ります。クレジットカード情報の登録は不要で、利用期限もありません。
登録の流れを無料で作成よくある質問
ウェブサイトは必要ですか?
いいえ。Maildroppaでランディングページ全体を作成・公開し、そのリンクを直接共有できます。
独自ドメインを使えますか?
はい。Maildroppaが提供するTXTレコードとCNAMEレコードを使って、newsletter.yourbrand.comなどのサブドメインを接続できます。このCNAMEを使った設定では、ルートドメインは接続できません。
登録フローでは具体的に何を設定できますか?
フォーム送信後の表示、ダブルオプトインの確認メール、確認完了後の表示を設定できます。その後のウェルカムメールや登録特典のフォローアップには、メールの自動配信を使います。
複数のフォームで1つの登録フローを共有できますか?
はい。同じ確認手順を使うフォームでは、1つのフローを再利用できます。特定のオファーで異なる手順や表示が必要な場合は、フローを複製して使えます。
購読者は関心のある項目を複数選べますか?
はい。複数選択項目では、選ばれた複数の関心事項を保存し、その後のセグメント分け、パーソナライズ、フォローアップに活用できます。
WordPressプラグインはありますか?
専用プラグインは開発済みで、現在審査を申請しています。公開されるまでは、生成されたJavaScriptまたはHTMLの埋め込みコードを使ってください。
カスタムドメインと登録フローは無料プランに含まれていますか?
はい。すべてのプランに、すべての登録機能が含まれています。
新しい購読者に、最初から心地よい登録体験を
ページを作り、必要な情報を集め、登録確認までの流れをつなげましょう。そのうえで、登録のきっかけとなった約束どおりのフォローアップを届けます。