メールでビジネスを育てるために必要な機能をすべて、最初から使えます
登録フォームと次のキャンペーンから始めましょう。事業のニーズに合わせて、ランディングページ、自動化、レポート、RSSメールマガジン、トランザクションメール、Zapier、Make、WordPress、開発者向けの連携機能を追加できます。どのプランでも、すべての機能を利用できます。
まずは、今取り組みたい業務から
サイト訪問者を、登録確認済みの購読者へ
1つのビジュアルエディターで、ランディングページ、埋め込みフォーム、ポップアップ、スライドインを作成できます。文章、画像、カスタム項目、複数選択式の興味・関心項目、タグ、登録フォーム自体を、コードを書かずに追加できます。接続したサブドメインにランディングページを公開し、フォーム送信後の応答、ダブルオプトインの確認メール、登録確認後の応答を管理する登録フローを割り当てられます。登録確認後は、自動化を使って、ウェルカムメールや登録特典の配信を含む、より幅広いフォローアップを開始できます。
読者が関心を持つ理由のあるメールを配信
柔軟に使えるブロック、画像ツール、再利用できるスタイル、テンプレート、デスクトップとモバイルのプレビューで、レスポンシブメールを作成できます。購読者データと保存済みセグメントで配信先を選び、迷惑メールと判定されるリスクを確認して、指定したタイムゾーンで配信を予約できます。配信後にトラッキング対象のリンク先が変わった場合も、それ以降のクリックで開くURLを修正できます。
次の手順をすべて覚えていなくても、着実にフォローアップ
登録の確認完了、特定の日付、カスタム項目やタグの変更、カスタムイベント、受信Webhookを起点とした自動化を、画面上で作成できます。必要な箇所に、メール、待機時間、条件分岐、購読者情報の更新、登録特典の配信、送信Webhookを追加できます。構造を変更する際は新しいバージョンとして保存し、すでに進行中の購読者は、開始時の経路を最後まで進めるようにします。
配信リストが増えても、購読者データを活用しやすく
整理された値の保存にはカスタム項目、グループ分けにはタグ、データの変化に合わせて更新される配信対象の管理にはセグメントを使えます。複数選択項目なら、購読者は興味・関心をいくつでも選べるため、実態に合わない単一の回答に絞る必要がありません。CSVやExcelファイルのインポートに対応し、多数の購読者のタグを、内容を確認したうえで一括追加・削除できます。日常業務で使わなくなったカスタム項目やタグは、履歴をすぐに削除せずにアーカイブできます。
配信後の結果を把握
キャンペーンレポートでは、配信成功数、開封数、クリック数、配信エラー数、配信停止数、迷惑メール報告数など、全体の結果を確認できます。集計値だけではわからない場合は、購読者ごとのレポートで、どのメールが配信・開封・クリックされたか、また、どの配信上の問題で購読者のステータスが変わったかを確認できます。
今後のキャンペーンを守る
配信前に、キャンペーンが迷惑メールと判定されるリスクを確認できます。ヘルススコアでは、アカウント全体のメール到達性に関する指標を追跡できます。配信の状況を不透明なままにせず、送信ドメインを認証し、配信エラー、ブロック、迷惑メール報告、配信除外を確認できます。自動再エンゲージメントでは、長期間反応のない購読者が「Cold」と判定される前に、購読を継続する機会を設けます。
これらの対策は、より健全なメール配信を支援するものです。受信トレイに届くことを保証するものではありません。
複数の差出人プロファイル
メッセージごとに、最適な差出人を
異なる差出人名、メールアドレス、返信先アドレスを1つのアカウントで管理できます。各プロファイルは、独自の検証済みDKIMドメインの有無にかかわらず利用できます。
ブランドやチームを明確に区別
アカウントを切り替えたり、配信のたびに差出人情報を設定し直したりすることなく、製品・ブランド・やり取りを分けて管理できます。
キャンペーンごとに最適なプロファイルを選択
キャンペーンやRSSメールマガジンごとに、受信者に表示する差出人プロファイルを選べます。メールの内容に合わせて、表示される差出人と返信先のメールボックスを設定できます。
1つのオートメーション内で差出人を切り替え
最初のメールと次のメールで、異なる差出人プロファイルを使えます。ブランド間の引き継ぎや個別のフォローアップ、異なるチームからのメッセージに最適です。
用途に合った差出人認証の設定を選択
認証済みの独自ドメインを差出人として使いたい場合は、検証済みのDKIMドメインを接続できます。用途に応じて、独自のDKIMドメインを設定していないプロファイルも引き続き利用できます。
今のシステムを作り直さず、そのまま連携
チームと業務の流れに合った連携方法を選べます。
Zapier
普段の業務で使っているアプリとMaildroppaを連携し、購読者、タグ、カスタム項目、セグメント、ダブルオプトインに関する作業を、コードを書かずに自動化できます。
Make
複数ステップのシナリオを画面上で組み立て、Maildroppaをより広範なノーコードの業務プロセスに組み込めます。
WordPress
専用プラグインでMaildroppaの登録フォームをWordPressに追加できます。フォームも購読者の登録からその後の流れも、引き続きMaildroppaで管理できます。
APIとWebhook
購読者データの同期、カスタムイベントの送信、自動化の開始、別システムへのワークフローの引き継ぎ、署名付きアカウント通知の受信に対応しています。
業務の幅が広がったときに使える機能も
新しいコンテンツをRSSメールマガジンに
RSSまたはAtomフィードを接続できます。新しい記事が公開されたとき、毎日・毎週・毎月のスケジュールに合わせて、または十分な数の記事が集まったときに、配信用のメールマガジンを生成します。以降の号を自動配信する設定でも、最初に生成された号は必ずレビュー待ちになります。
トランザクションメールを配信
Email Messages機能とAPIを使い、製品やサービスでの操作などをきっかけに、重要な個別メールを送信できます。メールのデザインと購読者に関する情報を、その他の顧客コミュニケーションと同じワークスペースで管理できます。
用途に合った画面と言語で作業
Maildroppaのアプリは、デスクトップとモバイルの画面に対応したレスポンシブ設計です。「Subscriber Language(購読者の言語)」は、これとは別のアカウント共通設定で、対応するメールフッターの標準プロフィールリンクと配信停止リンクの表示言語を指定します。キャンペーン自体を翻訳する機能ではありません。
Maildroppaを段階的に活用するステップ
初日から高度なワークフローをすべて設定する必要はありません。事業が成長し、複雑な仕組みを導入する価値が出てきたときに、必要な機能を使えます。
よくある質問
技術的な経験は必要ですか?
いいえ。メールのデザイン、フォーム、ランディングページ、キャンペーン、レポート、一般的な自動化、ZapierやMakeとの連携など、日常的な作業は画面上の操作で進められます。開発者は、HTMLやCSS、API、カスタムイベント、Webhookを使ってシステムを拡張できます。
登録フローと自動化の違いは何ですか?
登録フローは、確認メールで登録を確定するダブルオプトインの流れを管理します。対象は、フォーム送信後の応答、確認メール、登録確認後の応答です。自動化は、ウェルカムメールや登録特典の配信、待機時間、条件分岐、データ変更、イベント、Webhookなど、より幅広いフォローアップに対応します。
Maildroppaは他のツールと連携できますか?
はい。Zapier連携は一般公開されており、Makeはプライベートアプリで利用できます。WordPressプラグインも近日公開予定です。直接連携には、ベータ版API、カスタムイベント、自動化のWebhook、アカウントWebhookを利用できます。
これらの機能はすべて無料プランに含まれていますか?
はい。無料プランには購読者数と月間メール配信数の上限があり、Maildroppaのブランド表示が入りますが、利用できる機能は制限されません。