顧客の行動に合わせたタイムリーなフォローアップを、自動で
新しい購読者への歓迎メールや登録特典の配信、日付やプロダクト内のイベントに応じた対応まで。チーム全員が理解できる流れの中で、すべてのステップを見渡せます。まずはシンプルに始めて、効果がある場合にだけ条件、外部連携、Webhookを追加しましょう。
一連の顧客対応も、これほどわかりやすく
各ステップが、業務上のどの課題に応えるものか明確です。複雑な企業向けワークフロー図を読み解いたり、散在する設定を探し回ったりせずに、流れをたどれます。目的は、自動化そのものではありません。カスタマージャーニー全体を見渡せる状態を保ちながら、作業を覚えておく負担や、コピー、待機、手作業での引き継ぎをなくすことです。
実行前に配信フローの全体像を確認
ビジュアルキャンバスでオートメーションを構築します。目的に合ったイベントを起点にステップをつなぎ、トリガーから最後のアクションまで、それぞれの経路を確認できます。
メール、一定期間または指定日までの待機、条件、カスタム項目やタグの変更、その他のオートメーションアクション、Webhookの送信を、必要な箇所に追加します。購読者ごとに異なるフォローが必要な場合は、処理の流れを見える状態に保ちながら、配信フローを分岐できます。
目的に合ったきっかけで配信を開始
Maildroppaでは、次のきっかけで配信フローを開始できます。
マーケターは登録時の歓迎メールや節目に合わせた配信フローを、開発者はプロダクトや外部連携のイベントを起点とするフローを、スムーズに設定できます。
複数の差出人プロファイル
メッセージごとに、最適な差出人を
異なる差出人名、メールアドレス、返信先アドレスを1つのアカウントで管理できます。各プロファイルは、独自の検証済みDKIMドメインの有無にかかわらず利用できます。
1つのオートメーション内で差出人を切り替え
最初のメールと次のメールで、異なる差出人プロファイルを使えます。ブランド間の引き継ぎや個別のフォローアップ、異なるチームからのメッセージに最適です。
ブランドやチームを明確に区別
アカウントを切り替えたり、配信のたびに差出人情報を設定し直したりすることなく、製品・ブランド・やり取りを分けて管理できます。
用途に合った差出人認証の設定を選択
認証済みの独自ドメインを差出人として使いたい場合は、検証済みのDKIMドメインを接続できます。用途に応じて、独自のDKIMドメインを設定していないプロファイルも引き続き利用できます。
関心が高いうちに、約束したものを届ける
フォームやランディングページを適切な登録フローにつなぎ、登録確認の完了を起点にオートメーションを開始して、メールで登録特典のリンクを届けます。
ページ、確認メールで登録を確定するダブルオプトインの流れ、ダウンロード、フォローアップまで、別々のシステムを組み合わせることなく、一連の流れとしてつながります。
登録フォームとランディングページを見る →一人ひとりに合った流れに分岐
条件を使って、購読者が進む分岐を決めます。カスタム項目、タグ、セグメントを組み合わせられ、イベントを起点とするオートメーションでは一時的なイベントデータも使えます。
適切な間隔を空け、そのタイミングに合ったメッセージを送信します。さらにカスタム項目やタグを更新し、それまでの結果を今後のセグメントに反映します。配信の流れは、1通のウェルカムメールだけでシンプルに構成することも、複数の明確な判断ステップへと広げることもできます。読み解きにくい大規模な業務フロー図になる心配はありません。
コードを書かずに、顧客との一連のやり取りをつなぐ
Zapier
提供中Zapierの公開Maildroppaアプリを使えば、Maildroppaと業務で使う他のアプリを連携し、購読者、タグ、カスタム項目、セグメント、ダブルオプトインに関する作業を自動化できます。
Make
非公開アプリMakeの非公開Maildroppaアプリを使えば、業務ですでに使っているツールをつなぎ、複数のステップからなるシナリオを視覚的に構築できます。
イベントとWebhookによる直接連携
バックエンドからEvents APIを呼び出せる場合は、Custom Eventを使います。別のツールから固有のオートメーションURLにJSONを送信できる場合は、受信Webhookを使います。購読者が特定のステップに到達した後に別のシステムで処理を続ける場合は、送信Webhookを使います。
アカウント全体の通知には、署名付きのアカウントWebhookを利用できます。選択したMaildroppaのイベントを自社システムに通知でき、送信履歴の確認、再試行、イベントの再送も行えます。
進行中の購読者への影響を把握して、稼働中の配信フローを変更
役立つオートメーションは、改善を重ねていくものです。ただし、購読者がすでに進んでいる配信経路を途中で変更すると、リスクが生じます。
影響を把握できている小さな修正に適しています。進行中の購読者の状況を十分に確認したうえで、現在のオートメーションを更新します。
構造の変更に適しています。既存の購読者は開始時の経路を最後まで進み、新たに参加する購読者には更新後の配信フローが適用されます。
購読者が配信フローを進んでいる途中で、知らないうちにルールが変わることなく、改善を続けられます。
実務に役立つ自動化のアイデア
Freeプランでもオートメーションの全機能を利用できます
ビジュアルビルダー、トリガー、条件、分岐、待機、登録特典の配信、購読者情報の更新、Custom Event、受信Webhook、送信Webhook、Zapier、Make、適用範囲を管理できるバージョン変更。すべてのプランに、これらの機能が含まれています。
初めてのオートメーションを無料で作成よくある質問
オートメーションの作成にはコーディングが必要ですか?
いいえ。一般的な配信の流れは、ビジュアルビルダーで作成できます。ZapierとMakeを使えば、コードを書かずに連携できます。開発者は、Custom Event、受信Webhook、送信Webhook、アカウントWebhook、APIも利用できます。
登録元に応じて異なる配信の流れを開始できますか?
はい。特定の登録フォーム1つ、登録フロー1つ、または確認が完了したすべての登録を起点にできます。
誕生日メールを送信できますか?
はい。Date Anniversaryトリガーを使うと、保存済みの日付項目をもとに毎年開始できます。
ZapierやMakeと連携できますか?
はい。ZapierのMaildroppaアプリは一般公開されています。MakeのMaildroppaアプリは現在、非公開アプリとしてインストールして利用できます。
ショップやアプリケーションからオートメーションを開始できますか?
はい。API経由のCustom Event、または受信Webhook URLを使えます。連携先のシステムとセキュリティモデルに合う方法を選んでください。
稼働中のオートメーションを変更するとどうなりますか?
影響が明確な小さな修正は直接更新し、構造を変える場合は新しいバージョンとして保存します。新しいバージョンを作成すると、進行中の購読者は元の流れを最後まで進み、新たに参加する購読者には更新後の流れが適用されます。
無料プランでもオートメーションビルダーの全機能を使えますか?
はい。すべてのプランに、オートメーションの全機能が含まれています。
次の顧客との接点を、適切なフォローアップにつなげる
顧客対応の流れを視覚的に描き、必要なイベントと連携すれば、繰り返しの作業はMaildroppaに任せられます。