本プライバシー通知は、お客様が当社のウェブサイトを訪問する場合、Maildroppaアカウントを作成または管理する場合、当社と連絡を取る場合、またはMaildroppaが処理目的を決定するその他のサービスを利用する場合に、Maildroppaが個人データをどのように処理するかを説明します。当社の法人・事業者顧客がMaildroppaに登録する受信者データその他のデータの処理については、第3.2項「処理者としてのMaildroppa」で別途説明します。
1 管理者およびプライバシーに関する連絡先
一般データ保護規則(GDPR)に基づく管理者、およびプライバシーに関するお問い合わせの連絡先は以下のとおりです。
「Maildroppa」の屋号で事業を営むMarcus Biel
Dr.-Peter-Hecker-Str. 4b
82031 Grünwald
ドイツ
電話:+49 171 1151013
一般およびプライバシーに関するお問い合わせ:お問い合わせフォーム
違法なコンテンツ、迷惑メールその他の不正利用は、違法なコンテンツと不正利用の報告からも報告できます。
プライバシーに関するお問い合わせは、上記のお問い合わせフォームを通じてMarcus Bielに届きます。
2 本通知の対象者
本通知は、特に以下の方を対象とします。
- 当社のウェブサイトおよび公開ホスティングされたMaildroppaページの訪問者。
- 見込み顧客、試用ユーザー、顧客、および顧客が権限を付与したアカウントユーザー。
- サポート、プライバシーまたは不正利用に関する申請を行う方。
- Maildroppa自身の販売・製品に関する連絡の受信者。
- 当社自身の契約、セキュリティ、請求または不正利用防止の目的でデータを処理する対象となる方。
Maildroppaは、ドイツ民法典(BGB)第14条に定める事業者、公法上の法人および公法上の特別財産にのみ提供され、消費者や子どもには提供されません。アカウントユーザーは18歳以上でなければなりません。
3 当社の役割
3.1 管理者としてのMaildroppa
当社が処理の目的および本質的な手段を決定する場合、Maildroppaは管理者となります。これには、ウェブサイトの運営、見込み顧客との連絡、契約・アカウント管理、認証、請求、当社自身の製品に関する連絡、セキュリティ、詐欺・不正利用の防止、および法的義務が含まれます。
3.2 処理者としてのMaildroppa
顧客がMaildroppaで受信者リスト、キャンペーン、フォーム送信、オートメーションまたはこれらに類する顧客データを処理する場合、通常、その目的および本質的な手段は顧客が決定します。Maildroppaは、顧客の文書化された指示に従い、処理者として当該データを処理します。GDPR第28条に基づくデータ処理契約(DPA)の2026年10月7日付バージョン1.3が適用されます。
このような顧客データに関する請求は、原則としてデータ主体から該当する送信者またはMaildroppaの顧客に行ってください。当社が当該顧客を安全に特定できる場合、請求を転送し、DPAに基づき支援します。当社は、顧客のキャンペーンの適法性やデータ主体の権利の例外について独自に判断しません。
限定的な目的、特にプロバイダー単位での苦情・不正利用に関するシグナル、プラットフォームとネットワークのセキュリティ、送信インフラの保護、違法な利用の防止、および当社自身の法的義務のために、Maildroppaが特定のメタデータの管理者となることがあります。これらの目的をMaildroppaの広告と組み合わせることはありません。詳細は第4.12項に記載しています。
4 データ、目的、法的根拠および保存
4.1 ウェブサイトの配信および技術的セキュリティ
当社のウェブサイトまたは公開ページへのリクエストがあった際、IPアドレス、日時、要求されたURL、参照元、ブラウザー・デバイスの詳細、HTTPステータス、転送量、およびセキュリティやエラーの指標などの情報を処理します。
当社は、ページの配信、安定性の維持、エラー調査、攻撃・不正利用からの保護、およびセキュリティ関連事象の証拠確保のためにデータを利用します。法的根拠はGDPR第6条第1項(f)です。当社の正当な利益は、安全で利用可能かつ説明責任を果たせるサービスの提供です。ユーザーが明示的に要求したサービスに厳密に必要なデバイス情報の保存またはアクセスには、TDDDG第25条第2項が適用されます。必須でないデバイスへのアクセスは、TDDDG第25条第1項に基づく有効な同意がある場合にのみ行います。
通常のウェブログおよびセキュリティログは、配信、診断、保護に不要となった時点で、文書化された運用サイクルに従って消去します。セキュリティに関連する抜粋は、インシデントが解決するまで、および法的請求に適用される期間にわたり保存する場合があります。
4.2 技術的に必要な設定
セッション、言語、セキュリティ、ログイン、またはお客様が明示的に要求するその他の機能に必要な場合、ブラウザーに必要な情報を保存し、または読み取ります。これらの操作は要求された機能のみを目的とし、TDDDG第25条第2項に従います。セッション情報はセッションの終了とともに終了し、その他の必要な設定は関連する機能またはセキュリティ目的に必要な期間に限り保持します。
4.3 オーディエンス分析および製品分析
当社はPlausible Analyticsを使用して、ページ閲覧、流入元、ブラウザー、オペレーティングシステム、デバイスの種類、おおよその位置、外部リンク、および登録リンクのクリックなどの特定のイベントに関する集計情報を取得します。当社の実装では、PlausibleはCookie、ローカルストレージ、またはデバイスやユーザーを横断する永続的な識別子を使用しません。IPアドレスとUser-Agentはリクエストの処理に使用しますが、生の形式では保存しません。毎日変更される識別子を異なる日やウェブサイト間で関連付けることはできません。
法的根拠はGDPR第6条第1項(f)です。当社の正当な利益は、プライバシーに配慮した集計測定およびウェブサイトと製品の改善です。提供者はエストニアのPlausible Insights OÜであり、提供者によれば訪問者データはEU内で処理されます。現時点では、ウェブサイトでGoogle AdsおよびGoogle Tag Managerを使用していません。
4.4 埋め込み動画および外部コンテンツ
一部のページには、YouTubeやSpotlightrの動画およびその他の外部メディアを埋め込む場合があります。外部プレーヤー自体は、お客様が意図的に再生を有効にした場合にのみ読み込まれます。プレビュー画像は、それに先立ってローカルまたは該当する提供者から取得する場合があります。外部へのリクエストでは、技術上、IPアドレス、ブラウザー・デバイスの詳細、要求されたページおよび時刻などの情報を提供者が受け取ります。プレーヤーの有効化後には、追加の利用情報、および当該提供者にログインしている場合はアカウント情報が処理されることがあります。
プレビュー画像の取得はGDPR第6条第1項(f)に基づきます。当社の正当な利益は、データ使用を最小限に抑えた有用な動画プレビューの提供です。外部プレーヤーを意図的に有効にすることにより、お客様は当該コンテンツを要求します。お客様のデバイス上の情報の保存またはアクセスには、明示的に要求されたコンテンツの提供に厳密に必要な範囲でのみ、TDDDG第25条第2項が適用されます。同意が必要な追加のデバイスアクセスまたは処理には、その操作を対象とする有効な同意が必要です。再生を有効にすることだけでは、追跡や広告に対する包括的な同意にはなりません。提供者によるその後の処理には、その提供者自身のプライバシー通知が適用されます。
4.5 お問い合わせ、サポート、プライバシーおよび不正利用の報告
お客様からご連絡をいただく際、連絡先、会社・アカウントに関する状況、メッセージと添付ファイル、技術的メタデータ、当社の回答、および案件メモを処理します。不正利用の報告には、報告対象のURL、送信者、ヘッダー、キャンペーン識別子、理由、証拠、および誠実に報告している旨の声明も含まれる場合があります。
目的は、申請への回答、契約の締結または履行、法的義務の遵守、請求に対する防御、および受信者とプラットフォームの保護です。申請の内容に応じて、お客様自身が契約当事者である場合、またはお客様の依頼によりお客様との契約締結に向けた措置を取る場合はGDPR第6条第1項(b)、法的義務についてはGDPR第6条第1項(c)、あるいはGDPR第6条第1項(f)が法的根拠となります。当社の正当な利益は、説明責任を伴うお問い合わせ対応、不正利用の防止、および法的請求に対する防御です。
一般的な案件への対応およびその証拠確保に必要な案件記録は、通常、その案件が終了した暦年の末日から3年間保存します。法律、調査、当局の要請または法的請求により必要な場合は、案件をさらに長期間保存することがあります。明らかに不要となった添付ファイルおよび本人確認資料は、それより早く消去します。技術的なウェブログおよびセキュリティログには、第4.1項で説明した目的に基づく保存が適用されます。
4.6 登録、アカウント、認証および契約
登録時および利用中、氏名、業務上の連絡先、会社、住所、国、言語、ログイン・認証識別子、役割、アカウント設定、契約・プランの詳細、同意した契約のバージョン、利用・セキュリティイベント、および必要な連絡を処理します。契約への同意を示す証拠には、同意した契約のバージョン、同意日時、同意操作およびその操作とアカウントの関連付けに関する情報が含まれる場合があります。
目的は、契約の締結と履行、サービスの提供・管理、権限のあるユーザーの認証、契約上の意思表示の記録、およびサポートの提供です。お客様自身が契約当事者である場合、またはお客様の依頼によりお客様との契約締結に向けた措置を取る場合、これらの目的に必要な処理の法的根拠はGDPR第6条第1項(b)です。法人・事業者顧客の権限のあるユーザー、管理者または連絡担当者で、自身は契約当事者でない方については、必要な処理はGDPR第6条第1項(f)に基づきます。当社の正当な利益は、その顧客に合意したサービスを提供・管理することです。これには、権限のあるユーザーの認証および当該ユーザーとの連絡が含まれます。セキュリティおよび証拠に関する処理は、さらにGDPR第6条第1項(f)にも基づきます。当社の正当な利益は、アカウントとサービスの保護、契約上の意思表示の追跡可能性の確保、および法的請求に対する防御です。
当社自身の目的で行うこの処理に由来する運用上のアカウントデータは、契約終了後、返還、終了処理または適法な制限期間のために不要となった時点で、文書化された終了・消去手順に従って消去します。契約記録および裏付け資料は、法的請求を立証し、またはこれに対して防御するために必要な範囲で、適用される通常の消滅時効期間が満了するまで保存する場合があります。Maildroppaが顧客に代わって処理する顧客個人データには、第7項およびDPAが適用されます。
4.7 請求および支払い
見積もり、注文、支払い、貸方処理および請求書のために、氏名、会社、住所、VAT番号、プラン、金額、通貨、支払状況、取引識別子および連絡内容を処理します。カード情報または銀行情報の全体は通常Stripeが処理し、当社にはMaildroppaに必要な状況および請求情報のみが返されます。
お客様自身が契約当事者である場合、契約履行および支払処理に必要な処理の法的根拠はGDPR第6条第1項(b)です。法人・事業者顧客の連絡担当者で、自身は契約当事者でない方についてはGDPR第6条第1項(f)が適用され、当社の正当な利益は当該顧客との契約の適切な管理と請求です。商法・税法上の義務はGDPR第6条第1項(c)に基づき履行します。会計証憑は通常8年間、より長い法定保存期間が適用される商業帳簿および記録は10年間、それぞれ該当する暦年の末日から保存します。Stripeが自身の規制対応目的でデータを使用する場合、その目的についてはStripe自身のデータ保護上の責任の下で行動します。
4.8 アカウントのセキュリティ、詐欺および不正利用の防止
サービス、送信評価、および他のユーザーを保護するため、アカウント、ドメイン、送信者、支払い、ネットワーク、利用、配信、バウンス、苦情およびリスクのシグナルを処理します。これにはIPアドレスと国、メール・ドメインの特徴、通常と異なるログインや送信のパターン、リストの入手元に関する証拠、苦情率、およびアカウント審査結果が含まれる場合があります。
法的根拠はGDPR第6条第1項(f)であり、法定の報告・協力義務についてはGDPR第6条第1項(c)です。当社の正当な利益は、迷惑メール、詐欺、フィッシング、マルウェア、不正アクセスおよび評価への損害の防止です。自動化されたシグナルにより、審査、証拠の提出要請、または直ちに必要な一時的保護措置が開始されることがあります。ある決定が自然人に法的効果または同等に重大な影響をもたらす場合、自動化された決定に関する法的要件が適用されます。当該人物は、人による再審査を求め、自身の立場を述べることができます。
未確認の通常のリスクシグナルは、サービスの評価と保護に不要となった時点で消去します。確認された違反、制限および苦情の証拠は、必要な保護期間および時効期間中、保存する場合があります。望まない連絡の再発や措置の回避を防ぐために必要な場合、アクセスを制限した最小限の配信抑止記録を保持する場合があります。
4.9 エラー診断および運用監視
エラー発生時には、エラーの時刻、影響を受けた機能、仮名化されたアカウントまたはユーザー識別子、デバイス、ブラウザー、オペレーティングシステム、リリース、スタックおよびリクエストのメタデータを処理する場合があります。可能な限り、内容および直接識別子は転送前に最小化または除去します。
目的はGDPR第6条第1項(f)に基づく、問題解決、セキュリティおよび可用性です。診断データは、問題解決、セキュリティまたは特定のサポート案件に不要となった時点で、設定された提供者側のサイクルおよび運用サイクルに従って消去します。
4.10 当社のサービスおよびマーケティングに関する連絡
契約の履行、またはアカウントとサービスの保護に必要な場合、第4.6項に記載した法的根拠に基づいて、契約およびセキュリティに関するメッセージを送信します。ニュースレターその他の広告は、GDPR第6条第1項(a)およびUWG第7条に基づく同意、または当社の類似サービスに関する既存顧客向けの限定的な法定例外の範囲内で、UWG第7条第3項と併せてGDPR第6条第1項(f)に基づきます。
マーケティングはいつでも無料で停止できます。同意の撤回または異議申立ての後は、その選択を尊重し、過去の適法性を示すために必要な場合、最小限の配信抑止および証拠の記録を保存します。同意記録は通常、その同意を最後に利用した、または撤回された暦年の末日から3年が経過するまで保存します。
4.11 顧客コンテンツおよび受信者データ
顧客はMaildroppaで、連絡先、カスタムフィールド、タグ、セグメント、同意と入手元の証拠、フォーム送信、キャンペーン・オートメーションの内容、配信・開封・クリック・バウンス・苦情・配信停止データ、ファイルおよび連携データを処理できます。具体的な範囲は顧客が決定します。
顧客が自社ウェブサイトにMaildroppaのフォームローダーを埋め込む場合、ローダーは画面サイズ、ブラウザーおよびオペレーティングシステムの詳細から技術的識別子を生成し、フォームの不正利用を確認するために、フォームリクエストとともにMaildroppaに送信することがあります。ポップアップフォームの繰り返し表示を制御するため、最後の表示時刻をブラウザーのローカルストレージに保存することもあります。埋め込みと設定は顧客が決定し、これらのデバイス操作を自社のプライバシー通知で説明し、適用法に基づく適法性を評価する必要があります。
Maildroppaは、契約および文書化された顧客の指示に従い、サービスを提供、保護、支援するために、GDPR第28条に基づく処理者としてこのデータを処理します。データ主体に対する法的根拠は、該当する管理者が決定します。Maildroppa自身の目的による限定的かつ別個の処理には第4.12項が適用されます。処理の詳細、分類、消去および再処理者についてはDPAおよびその附属書に記載しています。
GDPR第9条の特別なカテゴリーの個人データ、およびGDPR第10条の有罪判決・犯罪に関するデータの処理は、標準サービスには含まれません。顧客がMaildroppaでこれらを処理できるのは、DPA第3.4項に従い、必要な追加保護措置を含め、特定の目的について事前にテキスト形式で明示的に合意した場合に限ります。同じ契約規定により、これは完全な決済手段データ、公務上の秘密、ドイツ刑法典(StGB)第203条で保護される職業上の秘密、およびその他の特別な法的保護を受けるデータにも適用されます。
4.12 プロバイダー単位での苦情、配信および不正利用のシグナル
Maildroppaは通常、配信イベント、バウンス、苦情、配信停止および配信抑止を、該当する顧客に代わって処理します。プラットフォーム、送信インフラまたは他の受信者の保護のためにMaildroppaが特定のメタデータを別途必要とする場合、その限定的な目的はMaildroppa自身が決定します。情報源には顧客の設定、配信提供者からのフィードバック、受信者の操作、不正利用の報告が含まれます。データには受信者アドレスまたは派生した配信抑止識別子、送信者とドメイン、メッセージまたはキャンペーン識別子、イベントの種類、時刻、理由、および対応・審査状況が含まれる場合があります。
法的根拠はGDPR第6条第1項(f)です。正当な利益は、苦情と異議の尊重、望まない連絡の再発防止、不正利用の防止、および共有される送信評価の保護です。情報は必要な保護・証拠の範囲に限定し、その目的および必要な時効期間や制限期間が終了した際に消去または匿名化します。該当する顧客が自身の通信に関する主要な情報を提供し、本通知はMaildroppaの別個の目的に関する追加情報を提供します。
5 受領者およびサービス提供者
個人データは、上記の目的のために必要とする受領者にのみ開示します。受領者には以下が含まれる場合があります。
- Marcus Biel、および起用された場合には明示的に権限を付与された者と守秘義務を負う専門アドバイザー。
- 受信・送信の通信を取り扱う技術的提供者。ただし、その目的で個人データを処理する範囲に限ります。
- ドイツでの主要なホスティングおよびインフラを担当するHetzner Online GmbH。
- DNS、コンテンツ配信、プロキシおよびセキュリティ機能を担当するCloudflare, Inc.。
- 主にフランクフルトでのオブジェクトストレージおよび技術的クラウドサービスを担当するAmazon Web Services EMEA SARLと関連するAWS法人。
- トランザクションメールおよび顧客メールの配信を担当するSparkPost/Bird。
- 認証およびアカウントアクセスを担当するOkta/Auth0。
- エラー診断を担当するBugsnag/SmartBear。
- プライバシーに配慮したウェブサイト・製品分析を担当するPlausible Insights OÜ。
- 決済を担当するStripe Payments Europe, Limitedと関連するStripe法人。
- 使用する場合の外部プレビュー画像、および意図的な有効化後の該当プレーヤーを提供するYouTube/GoogleとSpotlightr。
- 必要な場合または法律で求められる場合の、法律・税務・セキュリティアドバイザー、当局および裁判所。
Maildroppaが処理者として処理するデータには、DPA附属書3「承認済み再処理者および移転」が適用されます。顧客がアップロードした画像はMaildroppaのAWSアカウントを通じて保存します。メールテンプレートの技術的準備の一環として、Stripoはその目的で送信されたHTML/CSSコンテンツを受け取ります。これには個人情報、リンクおよび画像URLが含まれる場合があります。このテンプレート処理のために、受信者リストや氏名・メールアドレスなどの顧客マスターデータを別途送信することはありません。この過程で顧客個人データを顧客に代わって処理する場合、DPA附属書3のStripoの項目が適用されます。顧客が直接契約しMaildroppaに接続するZapier、Makeその他の連携サービスは、顧客の指示と責任の下でデータを受け取ります。顧客はこれらの受領者、契約および移転を評価する必要があります。指示への従属、セキュリティの確保および国際移転要件の遵守に関するMaildroppa自身の義務は引き続き適用されます。
当社は個人データを販売せず、他者のダイレクト広告のために開示することもありません。
6 国際移転
一部の提供者またはサポート法人は欧州経済領域外に所在します。個人データを第三国に移転する場合、または第三国からアクセスする場合、GDPR第V章に基づく適切な仕組みを利用します。特に、EU-US Data Privacy Frameworkへの有効な参加を含む十分性認定、または欧州委員会の標準契約条項を用います。
標準契約条項を用いる場合、関連する法律・慣行、および追加の技術的・契約的・組織的保護措置を評価します。顧客個人データについて利用する受領者、地域および移転の仕組みはDPA附属書3に記載し、DPA第10項も適用されます。関連する保護措置の写しは、当社のお問い合わせフォームから請求できます。保護措置の必要な評価を妨げないことを条件に、営業秘密およびセキュリティの詳細を黒塗りにする場合があります。
7 保存、消去およびバックアップ
Maildroppaが自身の目的で管理者としてデータを処理する場合、上記の該当処理に記載した期間が適用されます。固定期間を示していない場合、目的が終了し、法的義務、制限の必要性、継続中の調査または法的防御によってデータが必要とされない時点で、消去または匿名化します。当社は目的、機微性、量、リスクおよび法定の時効期間を考慮します。
Maildroppaが顧客に代わって処理する顧客個人データの返還と消去は、DPA第11項に従います。処理サービスの終了後、顧客の選択に従い、不当に遅滞することなくデータを消去または返還し、その後既存のコピーを消去します。ただし、法律で保存が義務付けられる場合を除きます。別段の指示がなければ、消去することが合意されています。バックアップから直ちに選択的に消去することが技術的に不可能な場合、該当データをその後の運用上の利用から保護し、遅くとも文書化された有限のバックアップサイクルの終了までに消去または上書きします。バックアップを復元した場合、該当する消去、異議および処理の制限を、不当に遅滞することなく再適用します。
法令により保存する請求・契約記録、最小限の配信抑止情報、およびセキュリティ・不正利用の証拠は、別個に、指定された目的にのみ使用するため保存します。新たなマーケティングキャンペーンには使用しません。Maildroppa自身の目的での保存には、その目的に関する適法で別個の処理が必要です。これにより、顧客に代わる処理の終了後に、顧客個人データをMaildroppa自身の目的で保存する一般的な権利が生じるわけではありません。DPA第1.4項および第11.5項の区別が適用されます。
8 必要な情報
ウェブサイトの訪問者は、通常、追加の契約情報を提供する必要はありません。登録、認証、契約、支払いおよびセキュリティ審査のために必須と表示されたデータは必要であり、提供されない場合にはアカウントや特定の機能を提供できないことがあります。任意の情報はその旨を表示するか、文脈から明らかになります。
9 お客様の権利
法的要件を満たす場合、お客様には以下の権利があります。
- GDPR第15条に基づくアクセス。
- GDPR第16条に基づく訂正。
- GDPR第17条に基づく消去。
- GDPR第18条に基づく制限。
- GDPR第20条に基づくデータポータビリティ。
- GDPR第21条に基づく異議申立て。
- 将来に向かって効力を生じる同意の撤回。
- データ保護監督機関への苦情申立て。
異議申立て:処理がGDPR第6条第1項(f)に基づく場合、お客様の特別な状況に関連する理由により異議を申し立てることができます。ダイレクトマーケティングには、理由を示すことなくいつでも異議を申し立てることができ、その後データは当該目的で処理されなくなります。
プライバシーに関するお問い合わせには、当社のお問い合わせフォームをご利用ください。当社は、お客様の本人確認および安全なデータの特定に必要な情報を求める場合があります。通常1か月以内に回答します。複雑または多数の請求については、法的条件を満たす場合、この期間をさらに2か月延長することがあります。
Maildroppaの顧客が管理者である顧客データに関する請求は、その顧客にお問い合わせください。当社はその回答を支援します。
10 苦情申立ての権利
データ保護監督機関に苦情を申し立てることができます。Maildroppaを管轄する地域の監督機関は、通常、以下のとおりです。
バイエルン州データ保護監督局(BayLDA)
Promenade 18
91522 Ansbach
ドイツ
www.lda.bayern.de
通常の居住地、勤務先、または違反があったとされる場所の監督機関にもお問い合わせいただけます。
11 セキュリティ
当社は、最新の技術水準、実装費用、性質、範囲、状況および目的を考慮し、リスクに適した安全性を提供するための技術的・組織的措置を講じます。これには、暗号化された転送、認証済みかつ役割に応じて制限されたアクセス、テナント分離、セキュリティログ、インフラ保護、およびインシデント、バックアップ、復元、消去の手順が含まれます。
顧客に代わる処理の技術的・組織的措置についての拘束力のある記述は、DPA附属書2に定めています。インターネットを利用するサービスで絶対的な安全性を保証することはできません。
12 本通知の変更
処理、提供者または法的状況に重要な変更がある場合、本通知を更新します。最新版および日付は当社ウェブサイトで確認できます。顧客アカウントまたは既存の選択に影響する重要な変更については、適切な追加通知も行います。