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Stripoメールエディターの外観設定
公開日: · 最終更新日: · 著者 Marcus Biel
この記事のポイント
Stripoメールエディターで、メール全体のフォント、色、余白、ボタンのスタイルを設定する方法を解説。Maildroppaの各キャンペーンを、一貫したデザインで作成できます。
Appearance(外観)タブでは、フォント、背景色、ボタンのスタイル、モバイル向けの書式など、メール全体のデザインを設定できます。デバイスやメールソフトに合わせて表示を調整し、一貫したデザインに整えられます。
ここでは、Appearanceタブの各セクションを詳しく解説します。
1. General Settings(全体設定)
メール全体のデザインや配置を調整します。ここでの設定は、すべてのセクションに適用されます。
- Message Alignment(メールの配置): メールのコンテンツをLeft(左揃え)、Center(中央揃え)、Right(右揃え)から選んで配置します。
- Default Padding(標準のパディング): 新しく追加する構造の周囲に均等な余白を設定します。上下左右のパディングを個別に調整することもできます。
- General Background Color(全体の背景色): 16進数のカラーコードまたはカラーピッカーで、メールの背景色を設定します。
- Font(フォント): ArialやHelveticaなどの標準フォント、またはRobotoやLatoなどの装飾フォントを選びます。
- Line Spacing(行間): 4つのプリセットから行間を選びます。
- Paragraph Bottom Space(段落下の余白): 段落間の余白を有効または無効にします。
- Underline Links(リンクの下線): メール内のすべてのリンクに自動で下線を付けます。オン/オフを切り替えられます。
- Responsive Design(レスポンシブデザイン): 有効にすると、モバイル端末をはじめ、さまざまな画面サイズに合わせてメールの表示を調整できます。
- RTL Text Direction(右から左への文字方向): アラビア語やヘブライ語など、右から左に書く言語で有効にします。
- Background Image(背景画像): 背景画像を追加します。画像にはリンクも設定できます。画像をドラッグ&ドロップするとアップロードできます。
2. Stripes(ストライプ)
ストライプとは、ヘッダー、本文、フッター、情報エリアなど、メールを構成する大きなセクションのことです。ストライプごとにデザインを設定できます。
Header Stripe(ヘッダーのストライプ)
- Text Size(文字サイズ): ヘッダーの文字サイズを調整します(8~72)。
- Background Color(背景色): 背景を単色に設定するか、透明のままにします。
- Content Background Color(コンテンツの背景色): ヘッダー内のコンテンツの背景色を調整します。
- Font Color(文字色): 文字の色を設定します。
- Link Color(リンクの色): ナビゲーションなど、ヘッダー内のリンクの色を設定します。
- Background Image(背景画像): 必要に応じて背景画像を追加します。
Content Stripe(本文のストライプ)
テキストや画像、操作できる要素を配置する、メールのメインとなる本文エリアです。
- Text Size(文字サイズ): 本文の文字サイズを調整します(8~72)。
- Content Background Color(コンテンツの背景色): メインコンテンツエリアの背景色を設定します。
- Font Color(文字色): 文字の標準色を設定します。
- Link Color(リンクの色): リンクの色を調整します。
Footer Stripe(フッターのストライプ)
主に連絡先、法的情報、SNSへのリンクなどを掲載するエリアです。
- Text Size(文字サイズ): 文字サイズを設定します(8~72)。
- Background Color(背景色): 背景を単色に設定するか、透明のままにします。
- Content Background Color(コンテンツの背景色): フッター内のコンテンツの背景色を設定します。
- Font Color(文字色): 文字の色を設定します。
- Link Color(リンクの色): フッター内のリンクの色を調整します。
- Background Image(背景画像): 必要に応じて、クリックできるリンク付きの背景画像を追加します。
Info Area Stripe(情報エリアのストライプ)
免責事項、法的通知、補足情報などを掲載するエリアです。
- Text Size(文字サイズ): 文字サイズを設定します(8~72)。
- Font Color(文字色): 文字の色を設定します。
- Link Color(リンクの色): このストライプ内のリンクの色を調整します。
3. Headings(見出し)
見出し(H1、H2、H3)のデザインを設定し、メールの階層や構成をわかりやすく整えます。
- Font(フォント): 見出しに使うフォントを選びます。
- Line Spacing(行間): 読みやすくなるように行間を調整します。
- Heading Size(見出しサイズ): H1、H2、H3の文字サイズを調整します(8~72)。
- Text Styling(文字のスタイル): Bold(太字)またはItalic(斜体)を適用します。
- Font Color(文字色): 見出しの種類ごとに色を設定します。
4. Button(ボタン)
読者の反応を促せるように、メール内のボタンをデザインします。
- Support for Outlook(Outlook対応): 有効にすると、VMLコードを使ってMicrosoft Outlookで適切に表示されるようにします。メールのデータサイズが大きくなる場合があります。
- Button Color(ボタンの色): ボタンの標準色を設定します。
- Highlight Hovered Buttons(ホバー時の強調表示): オンにすると、マウスポインターを重ねたときにボタンの色が変わります。
- Hover Color(ホバー時の色): マウスポインターを重ねたときの色を選びます。
- Hover Color(ホバー時の色): マウスポインターを重ねたときの色を選びます。
- Font Color(文字色): ボタン内の文字の色を設定します。
- Text Style(文字のスタイル):
- Font(フォント): ボタン内の文字に使うフォントを選びます。
- Font Size(文字サイズ): 文字サイズを調整します(8~72)。
- Styling(スタイル): Bold(太字)またはItalic(斜体)を適用します。
- Border Radius(角の丸み): ボタンの角の丸みを調整します(0~100)。
- Borders(枠線):
- Type(種類): solid(実線)、dashed(破線)、dotted(点線)から選びます。
- Color(色): 枠線の色を設定します。
- Padding(パディング): ボタン内側の余白を上下左右それぞれ調整します。
5. Mobile Formatting(モバイル向けの書式設定)
モバイル専用の設定で、モバイル端末でも見やすいメールに整えます。
- Header、Content、Footer、Info AreaのText Size(各セクションの文字サイズ): ヘッダー、本文、フッター、情報エリアの文字サイズを、モバイル表示向けに個別に調整します。
- Menu Items Font Size(メニュー項目の文字サイズ): ナビゲーションメニューの文字サイズを調整します。
- Heading Sizes(見出しサイズ): モバイル表示でのH1、H2、H3のサイズを設定します。
- Heading Alignment(見出しの配置): 見出しをLeft(左揃え)、Center(中央揃え)、Right(右揃え)から選んで配置します。
- Button Text Size(ボタンの文字サイズ): モバイル表示でのボタン内の文字サイズを調整します。
- Full-width Buttons(全幅ボタン): 有効にすると、ボタンを画面幅いっぱいに表示します。
- Top and Bottom Padding(上下のパディング): モバイル端末で見やすくなるよう、上下の余白を調整します。
- Content Margin(コンテンツのマージン): モバイル表示でのコンテンツ周囲の余白を調整します(0~100)。
最後に
- テスト: デバイスやメールソフトが変わっても一貫したデザインで表示されるか、必ずテストしてください。
- アクセシビリティ: 誰もが内容を理解できるよう、読みやすいフォントを選び、見出しの階層を適切に設定し、画像には代替テキストを付けてください。
- 最適化: ファイルサイズをできるだけ抑え、読み込み速度と表示のパフォーマンスを高めてください。特にモバイル端末での閲覧では重要です。
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