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メール配信ツールで メールマーケティングを シンプルに
ランディングページ用カスタムドメインを接続して確認する
公開日: · 最終更新日: · 著者 Marcus Biel
この記事のポイント
Maildroppaのランディングページ用カスタムドメインを接続し、確認する手順を解説します。TXT・CNAMEレコードの設定方法と、DNSの確認が完了しない場合の対処方法を紹介します。
ランディングページドメインを設定すると、自社のアドレスでMaildroppaのランディングページを公開できます。
標準のMaildroppaアドレスに加えて、newsletter.your-real-domain.comのようなサブドメインも使用できます。必要に応じてパスを追加すれば、次のようなアドレスでページを公開できます。
https://newsletter.your-real-domain.com/weekly-tips
Maildroppaは、サブドメインの管理権限と、アクセス先が正しいサービスに向いていることを確認し、安全なHTTPS接続を準備します。「Landing Page Domains」ページでは、設定状況、必要なDNSレコード、手動での接続チェック、ドメインの削除を1か所で管理できます。
ドメインが確認待ちのままになっていませんか?
両方のDNSレコードが、Maildroppaに表示されている値と完全に一致していることを確認してください。DNSプロバイダーがメインドメインを2回追加していないかを確認し、CloudflareなどのDNSプロキシは「DNS only」に設定します。その後、「Check DNS」をクリックしてください。DNSの変更が反映されるまで、最大48時間かかる場合があります。待機中にドメインを削除して再追加しないでください。TXTレコードの確認トークンが新しく生成されてしまいます。
レコードを変更せずに48時間経過してもドメインの準備が整わない場合は、正確なサブドメイン、DNSプロバイダー名、表示されたエラーメッセージ、検出されたTXT値とCNAMEチェーンをサポートに送ってください。
ランディングページドメインとは
ランディングページドメインとは、MaildroppaのSignup Form Builderで作成したランディングページの公開に使用するホスト名です。
Maildroppaでは、ルートドメインではなくサブドメインを接続します。たとえば、次のような違いがあります。
newsletter.your-real-domain.comはサブドメインなので接続できます。www.your-real-domain.comもサブドメインなので接続できます。your-real-domain.comはルートドメインのため、このCNAMEを使う設定方法では接続できません。
専用のサブドメインを使用すると、ランディングページの接続をメインのウェブサイトから独立させられます。ウェブサイトはyour-real-domain.comに置いたまま、Maildroppaのランディングページをnewsletter.your-real-domain.comで公開できます。
1つのMaildroppaアカウントに接続できるランディングページドメインは、最大10個です。複数のブランドやキャンペーン、国、公開ページのグループを管理する場合に便利です。また、ページごとに異なるパスを使用すれば、1つの接続済みドメインで複数のランディングページを公開できます。
ランディングページドメインと差出人ドメインの違い
「Landing Page Domains」ページでは、ランディングページの公開用ウェブアドレスを管理します。キャンペーンやダブルオプトインの確認メールの送信に使用するメールアドレスは認証しません。
それぞれ、次の場所で設定します。
- 「Settings」→「Landing Page Domains」では、TXTレコードとCNAMEレコードを使って、ランディングページの公開用サブドメインを接続します。
- 「Settings」→「Email sender」では、差出人名、差出人メールアドレス、DKIMなどの差出人ドメイン認証を設定します。
ランディングページドメインを接続しても、そのドメインが自動的に認証済みの送信ドメインになるわけではありません。同様に、差出人ドメインを認証しても、自動的にランディングページドメインとして接続されるわけではありません。同じ組織のドメインをウェブページとメール送信に使用する場合は、両方の設定を個別に完了してください。
設定を始める前に
ドメインを接続する前に、次の点を確認してください。
- 実在する公開ドメインを所有または管理している。
- ドメインレジストラ、ホスティングプロバイダー、DNSプロバイダーのいずれかで、そのドメインのDNSレコードを編集できる。
- ウェブサイトや別のサービスで使用されていないサブドメインを選んでいる。
- TXTレコードとCNAMEレコードの両方を作成できる。
- プロバイダーの入力欄に、完全なホスト名を入力するのか、メインドメインより前の部分だけを入力するのかを把握している。
ホスト名を再利用するために、既存のウェブサイト、ショップ、アプリケーションの接続を解除しないでください。使用したい名前にすでにA、AAAA、CNAMEのいずれかのレコードがある場合は、新しいサブドメインを選んでください。
このガイドの例は、必要な形式を示すものです。実際には、管理している実在のドメインのサブドメインに置き換えてください。example.comなどの例示用ドメインや、Maildroppaが所有するドメインは登録できません。
ランディングページドメインの設定画面を開く
「Settings」を開き、「Landing Page Domains」を選択します。
まだドメインを接続していない場合は、「No landing page domains yet」と表示されます。「Add domain」をクリックして設定を始めます。
すでにドメインがある場合は、次の項目が表示されます。
- 現在の接続ステータス
- ドメイン名
- 必要なDNSレコードの数
- DNSの詳細を表示するための操作項目
- ドメインの準備が整うまで表示される「Check DNS」
- 詳細の表示やドメインの削除を行うアクションメニュー
小さい画面ではコンパクトなカード形式に切り替わりますが、確認できる情報と操作できる内容は変わりません。
ステップ1:サブドメインを追加する
「Add domain」をクリックし、完全なサブドメインだけを入力します。例:
newsletter.your-real-domain.com
次のような値は入力しないでください。
https://newsletter.your-real-domain.comnewsletter.your-real-domain.com/signup- IPアドレス
localhostyour-real-domain.comなどのルートドメイン- スペースやアンダースコアを含むホスト名
Maildroppaは、入力値の前後にあるスペースを削除し、名前を小文字に変換し、末尾のDNSドットを削除します。それ以外の無効な形式は、ドメインの作成前に拒否されます。
「Create domain」をクリックします。Maildroppaは、このサブドメイン専用の確認情報を作成し、接続に必要な2つのDNSレコードを表示します。
サブドメインがすでに同じアカウントに接続されている場合は、重複して作成せず、既存の設定を表示します。別のMaildroppaアカウントに接続されている場合は、別のサブドメインを使用してください。そのドメインを所有している場合は、サポートに問い合わせることもできます。
ステップ2:2つのDNSレコードを追加する
ドメインを作成したら、ドメインを管理しているプロバイダーのDNS設定を開きます。Maildroppaに表示されているとおりに、両方のレコードを追加してください。
各レコードには、次の3つの項目があります。
- Type — レコードの種類(TXTまたはCNAME)
- Name — レコードを設定するホスト名
- Value — 確認用の値または接続先
名前と値の横にある「Copy」ボタンを使ってください。ドメインごとに固有の値が割り当てられるため、別のアカウント、別のドメイン、このガイド、古いスクリーンショットからDNS情報をコピーしないでください。
レコード1:所有権確認用のTXTレコード
TXTレコードは、サブドメインの所有権を確認するためのものです。
名前は_maildroppaで始まり、接続するサブドメインを含みます。値はmd-verify=で始まり、このドメイン専用に生成された確認トークンを含みます。
newsletter.your-real-domain.comのようなサブドメインでは、レコードは次の形式になります。
Type: TXT
Name: _maildroppa.newsletter.your-real-domain.com
Value: md-verify=your-individual-token
上記は形式を説明するための例です。Maildroppaアカウントに表示される名前と値を、そのままコピーしてください。
通常のサブドメイン自体にトークンを設定しないでください。Maildroppaは、専用の_maildroppaホスト名でトークンを探します。
関係のない他のTXTレコードは、通常そのまま残せます。重要なのは、表示された名前に、Maildroppaの値が完全に一致する形で設定されていることです。
レコード2:接続先を指定するCNAMEレコード
CNAMEレコードは、選択したサブドメインへのアクセスをMaildroppaに向けるためのものです。
newsletter.your-real-domain.comのようなドメインでは、CNAMEの名前はランディングページのサブドメインそのものです。値には、設定画面に表示されるMaildroppaの接続先を指定します。
Type: CNAME
Name: newsletter.your-real-domain.com
Value: 画面に表示されるMaildroppaの接続先を、そのままコピーします。
CNAMEの値はホスト名です。https://、パス、スペース、IPアドレスを追加しないでください。
通常、同じホスト名にCNAMEと他の接続先レコードを併存させることはできません。選択したサブドメインにすでにA、AAAA、または別のCNAMEレコードがある場合は、別のサブドメインを選んでください。競合するレコードを削除するのは、以前のサービスが不要になったと確実に判断できる場合だけにしてください。
完全な名前と相対名
DNSプロバイダーによって、入力欄の名前は異なります。「Name」「Host」「Hostname」「Alias」などと表示されます。
Maildroppaに表示される完全な名前を入力するプロバイダーもあれば、DNSゾーンのメインドメインが自動的に追加されるプロバイダーもあります。
たとえば、your-real-domain.comのDNSゾーンを編集する場合、メインドメインが自動追加されるプロバイダーでは、次のように入力します。
_maildroppa.newsletter.your-real-domain.comではなく、_maildroppa.newsletternewsletter.your-real-domain.comではなく、newsletter
最終的に公開されるDNS名は、Maildroppaに表示される完全な名前と一致する必要があります。プロバイダー側でnewsletter.your-real-domain.com.your-real-domain.comのようにドメインが重複して表示される場合は、「Name」欄への入力値から、自動追加されるドメイン部分を取り除いてください。
プロバイダーの「Name」の形式に合わせるために、レコードの「Value」を変更しないでください。「Value」は、Maildroppaに表示される値と完全に一致させる必要があります。
CloudflareなどのDNSプロキシ
Cloudflareなど、CNAMEのプロキシ機能があるサービスでは、ドメインの接続中は「DNS only」を使用してください。
Cloudflareでは、プロキシが有効なオレンジ色の雲ではなく、灰色の雲を選びます。プロキシを有効にすると、DNSチェックで実際のCNAMEの接続先を検出できず、Maildroppaが接続を確認できなくなる場合があります。
TXTレコードはプロキシの対象ではありません。通常どおり追加してください。
ステップ3:DNSの反映を待つ
DNSプロバイダー側でレコードを保存します。DNSの変更は数分以内に確認できることも多いですが、反映に最大48時間かかる場合があります。
Maildroppaは、設定が進行中のドメインを自動的にチェックします。ダイアログを閉じたり、設定ページを離れたりしても、処理はバックグラウンドで続きます。
ドメインを作成したその場で、準備完了になる必要はありません。後で「Landing Page Domains」に戻り、ステータスを確認してください。
DNSの反映を待つ間、ドメインの削除と再作成を繰り返さないでください。再作成すると確認トークンが新しく生成されるため、以前のTXT値では新しい設定を完了できなくなります。
ステップ4:接続を確認する
両方のレコードを保存したら、「Check DNS」をクリックします。
Maildroppaは、次の順序で接続を確認します。
- 完全に一致するTXT値を探し、所有権を確認します。
- CNAMEの接続をたどり、想定されるMaildroppaの接続先に到達することを確認します。
- サブドメインの安全なHTTPS接続に必要な証明書を準備し、確認します。
- 所有権、接続先、HTTPSに問題がなければ、ドメインを準備完了にします。
レコードがまだ反映されていない場合、ドメインは保留中のままです。ドメインを作り直す必要があるという意味ではありません。表示されたレコードとプロバイダー側の設定を比較し、時間を置いて再度確認してください。
手動チェック後は、ボタンが一時的に無効になり、次のチェックが可能になるまでのカウントダウンが表示される場合があります。この待機時間は、DNSリクエストの連続送信を防ぐためのものです。自動チェックは別途続行されます。
接続が完了すると、Maildroppaに「Domain verified」と表示され、ドメインのステータスが「Ready」に変わります。準備が整ったドメインには、「Check DNS」ボタンは表示されなくなります。
ドメインのステータスについて
一覧表には、現在の状態を示す短いステータスバッジが表示されます。設定中は、現在の段階を説明する詳しいメッセージが表示されることもあります。
Waiting for DNS
Maildroppaが、必要な2つのDNSレコードをまだ両方とも確認できていない状態です。
詳細には、次のいずれかが表示されることがあります。
- Waiting for domain settings — 所有権確認用のTXTレコードをまだ確認できていません。
- Domain confirmed, connection still missing — TXTレコードは正しいものの、CNAMEがまだ想定される接続先を指していません。
DNSの詳細を開き、それぞれの名前と値を比較してください。レコードを保存したばかりの場合は、もう少し時間を置いて反映を待ってください。
Connecting
Maildroppaが必要なDNS接続を確認し、安全な公開アドレスを準備している状態です。
詳細には、次のいずれかが表示されることがあります。
- Connection found, security is being prepared
- Secure connection is being set up
この段階では、DNSレコードを変更したり削除したりしないでください。待機中も、標準のMaildroppaアドレスでランディングページを公開できます。
Ready
TXTレコード、CNAMEによる接続先の指定、HTTPS接続が正常に機能しています。ランディングページに使用するドメインとして選択できます。
両方のDNSレコードは、そのまま維持してください。後から削除または変更すると、ドメインが正常に機能しなくなる可能性があります。
Check
以前は準備が整っていたものの、現在はDNSまたは安全な接続に問題がある状態です。
DNSの詳細を開き、レコードが変更されていないかを確認してから、「Check DNS」を実行してください。既存の公開ページに影響する可能性があるため、速やかに問題を解消するか、接続が正常に戻るまで標準アドレスで公開してください。
Failed
チェックを繰り返しても設定が完了しなかったか、以前は機能していた接続の問題が解消されていない状態です。
表示されたエラー情報と両方のDNSレコードを確認してください。値が正しい場合は、反映を待ってから再度チェックします。古い設定や誤った設定を修復できない場合は、使われていないドメインを削除し、新しく生成されたレコードで接続し直してください。
DNSとチェック結果の詳細を表示する
ドメイン名、DNSレコードの数、またはアクションメニューの「Show details」をクリックすると、ドメインの詳細が展開されます。
展開された欄には、TXTレコードとCNAMEレコードが再び表示されます。ドメインを作り直さずに、それぞれの名前と値をコピーできます。
設定ダイアログで新しく作成したドメインをチェックすると、Maildroppaが次のようなチェック結果を表示する場合もあります。
- 接続チェックに通らなかった理由
- 検出されたTXT値
- 検出されたCNAMEチェーン
この情報を使うと、レコード自体が見つからないのか、レコードはあるものの値が誤っているのかを判断しやすくなります。
たとえば、次のように読み取れます。
- TXT値が見つからない場合は、通常、TXTレコードが存在しない、誤った名前で保存されている、またはまだ反映されていないことを意味します。
- 検出されたTXT値がMaildroppaの想定値と異なる場合は、通常、古いトークンや別のドメインからコピーした値が設定されています。
- CNAMEチェーンが空の場合は、通常、そのサブドメインに公開CNAMEレコードが見つかっていないことを意味します。
- CNAMEの接続先が異なる場合は、通常、サブドメインがまだ別のサービスを指しているか、DNSプロキシによって想定される接続先が検出できなくなっています。
準備が整ったドメインをランディングページで使う
ドメインを接続しても、既存のランディングページが自動的にそのドメインへ移動するわけではありません。公開アドレスは、ページごとに選択します。
Signup Form Builderでランディングページを開き、「Publish」「Publish changes」「Manage publication」のいずれかを開きます。公開アドレスのセクションで、次の操作を行います。
- 「Manage custom domain」を開きます。
- ステータスが「Ready」のドメインを選択します。
- 「Use domain」をクリックします。
- 希望するパスを入力します。接続したサブドメインのルートで公開する場合は、
/を使用します。 - 最終的なHTTPSアドレスを確認します。
- ページを公開するか、アドレスの変更を公開します。
ランディングページの新しい公開先に割り当てられるのは、準備が整ったドメインだけです。待機中や接続中のドメインもドメイン管理画面には表示されますが、まだ公開には使用できません。
同じドメインの各パスを使用できるランディングページは、1つだけです。たとえば、1つのドメインで次のページを公開できます。
https://newsletter.your-real-domain.com/weekly-tipshttps://newsletter.your-real-domain.com/webinarhttps://newsletter.your-real-domain.com/summer-guide
/を使用できるページも1つだけです。同じドメイン上の2つのページで、同じパスを使用することはできません。
標準のMaildroppaアドレスを選べば、いつでもカスタムドメインなしで公開できます。後から、標準アドレスを準備済みのカスタムドメインに変更することもできます。
公開までの詳しい手順は、ランディングページの作成と公開を参照してください。
ビルダーから追加したドメイン
ランディングページの公開ウィンドウと「Landing Page Domains」設定ページは、同じドメインリストを共有しています。
そのため、次のように利用できます。
- ランディングページビルダーで設定を始めたドメインは、「Settings」→「Landing Page Domains」にも表示されます。
- 「Settings」で接続したドメインは、後でランディングページの公開ウィンドウから選択できます。
- DNSチェックとステータスの変更は、両方の画面に反映されます。
アカウント内の全ドメインの確認、ステータスの比較、DNSレコードの再表示、不要なドメインの削除には、「Settings」ページが便利です。
ランディングページドメインを削除する
ドメインの横にある3点のアクションメニューを開き、「Delete domain」を選択します。ダイアログで削除を確定してください。
いずれかのランディングページでドメインが使われている間は、Maildroppaから削除できません。未公開の下書きで選択されている場合も、公開中のページのアドレスとして使われている場合も対象です。
使用中のドメインを削除できる状態にするには、次の手順を行います。
- そのドメインを使用しているすべてのランディングページを開きます。
- 公開設定を開きます。
- 標準アドレス、または準備が整った別のドメインを選択します。
- ページがすでに公開されている場合は、アドレスの変更を公開します。
- 「Landing Page Domains」に戻り、ドメインを削除します。
Maildroppaからドメインを削除しても、DNSプロバイダー側のレコードは削除されません。そのドメインが使われなくなった後、MaildroppaのTXTレコードとCNAMEレコードが不要であれば、手動で削除してください。
公開中のランディングページを移動する前に、DNSレコードを削除しないでください。公開アドレスにアクセスできなくなる可能性があります。
ドメインの準備が整わない場合の対処方法
ドメインの形式を確認する
接続する名前は、実在する公開サブドメインである必要があります。プロトコルやパスを付けず、ホスト名だけを入力してください。
正しい形式:
newsletter.your-real-domain.com
誤った形式:
https://newsletter.your-real-domain.comyour-real-domain.comnewsletter.your-real-domain.com/formnewsletter_your-real-domain.com
コピーした内容を1文字ずつ比較する
レコードの「Type」「Name」「Value」を、それぞれ比較してください。確認トークンはアカウントとドメインごとに固有です。ほとんど同じに見える値でも、誤っている可能性があります。
次の点を確認してください。
- TXTの名前で、先頭の
_maildroppaが抜けていないか - 古い
md-verify=の値を使っていないか - DNSプロバイダーによってメインドメインが2回追加されていないか
- CNAMEの値に
https://を付けていないか - 値にスペースや引用符までコピーしていないか
- CNAMEが以前のサービスを指していないか
競合するレコードがないか確認する
ランディングページのサブドメインは、表示されたCNAMEを通じて接続先を指定する必要があります。同じ名前に既存のA、AAAA、または別のCNAMEレコードがあると、接続できない場合があります。
所有権確認用のTXTレコードには、専用の_maildroppaという名前を使用します。CNAMEと同じホスト名には設定しないでください。
DNSプロキシを無効にする
接続中は、CNAMEを「DNS only」に設定してください。特にCloudflareのオレンジ色の雲で示されるプロキシは、Maildroppaが確認に必要とする接続先を隠してしまうため、必ず確認してください。
反映を待つ
DNSプロバイダーの画面に新しいレコードがすぐ表示されても、公開DNSリゾルバーは古い情報を返す場合があります。時間を置いてから再度確認してください。反映には最大48時間かかる場合があります。
チェック結果を活用する
設定ダイアログにMaildroppaが検出した値が表示されたら、公開DNSでの検出結果と、必要なレコードを比較してください。レコードが見つからない場合と、値が誤っている場合では、原因が異なります。
- 見つからない場合は、想定される名前でレコードを公開DNSから確認できていないことを意味します。
- 値が誤っている場合は、レコードは確認できるものの、その値が現在の設定と一致していないことを意味します。
必要がなければドメインを作り直さない
同じドメインを削除して追加し直すと、確認トークンが変わります。作り直した場合は、古いTXT値を、Maildroppaに表示される新しい値に置き換えてください。
詳細情報を添えてサポートに問い合わせる
レコードを変更せずに48時間経過してもドメインの準備が整わない場合は、次の情報を添えてサポートに問い合わせてください。
- ランディングページのサブドメイン
- Maildroppaに表示されている現在のステータス
- 接続チェック後に表示されたエラーの理由(表示されている場合)
- Maildroppaが検出したTXT値とCNAMEチェーン
- DNSプロバイダー名
パスワード、レジストラのログイン情報、非公開のアカウント認証情報は送らないでください。
設定確認チェックリスト
ランディングページ用のカスタムドメインを使用する前に、次の点を確認してください。
- ルートドメインではなく、サブドメインを入力した。
- TXTの名前とドメイン固有の確認値が、Maildroppaの表示と完全に一致している。
- CNAMEの名前と接続先が、Maildroppaの表示と完全に一致している。
- DNSプロバイダーによってメインドメインが2回追加されていない。
- ドメインの接続中はDNSプロキシを無効にしている。
- ドメインのステータスが「Ready」になっている。
- ランディングページのパスが、同じドメイン内で重複していない。
- カスタムアドレスを選択した後、ページを公開した。
- 最終的なHTTPSリンクが正しく開く。
- 公開ページでの登録から、ダブルオプトインの確認メールによる登録確定まで、一連の流れをテストした。
ドメインの準備が整い、ページを公開した後も、両方のDNSレコードはそのまま維持してください。公開アドレスにアクセスできなくなった場合は、「Landing Page Domains」ページで状態を確認してください。
メール配信を、もっと効果的にしませんか?
機能過多のツールや割高なプランに振り回されるのは、もう終わりにしませんか。Maildroppaなら、個別のサポート、プライバシーに配慮した管理機能、充実したメールマーケティング機能を利用できます。永年無料のプランから始められます。
クレジットカード情報の入力は不要です。利用期限もありません。