目次
メール配信ツールで メールマーケティングを シンプルに
リストの健全性とメール到達性
公開日: · 最終更新日: · 著者 Marcus Biel
この記事のポイント
Maildroppaが非アクティブな購読者を特定し、再エンゲージメントメールを送信してコールドと判定するまでの流れを解説します。リストの健全性管理データのクリーンアップと、メール到達性を維持する仕組みも紹介します。
「List hygiene & deliverability」(リストの健全性とメール到達性)ページでは、キャンペーンを繰り返し受信しても開封やクリックをしない購読者を、Maildroppaがどのように扱うかを説明します。
このページでは、現在の再エンゲージメントルールを確認できます。また、非アクティブな購読者に購読継続の意思を確認するメールをカスタマイズし、購読者が継続を確認した後に表示される内容を設定できます。
目的は、Maildroppaが購読者をコールドと判定してキャンペーンの配信を停止する前に、非アクティブな購読者に再び反応してもらう機会を1回、明確に設けることです。
リストの健全性を管理する仕組み
Maildroppaは、キャンペーンの配信実績と、追跡で記録された開封・クリックをもとに、購読者ごとのエンゲージメント履歴を作成します。
処理は次の5段階で進みます。
- Maildroppaは、配信後に購読者の開封やクリックがないキャンペーンを数えます。
- 反応のないキャンペーン数が画面に表示されたしきい値に達し、かつ、表示された日数の間にアクティビティが記録されていない購読者が、再エンゲージメントの対象になります。
- 必要な配信待機期間も過ぎると、Maildroppaはアカウントに設定された再エンゲージメントメールを送信します。
- 購読者が開封・クリックするか、確認リンクで購読の継続を確認すると、Maildroppaは新たなエンゲージメントを記録し、その購読者をアクティブな状態に保ちます。
- 再エンゲージメントメールの送信後、表示された期間内に開封やクリックが記録されなければ、Maildroppaは購読者を
COLDと判定します。その購読者には以後、キャンペーンを配信しません。
チェックはバックグラウンドで自動的に実行されます。このページを保存しても、再エンゲージメントメールがすぐに送信されたり、購読者が手動でコールドと判定されたりすることはありません。
リストの健全性管理がメール到達性に役立つ理由
反応のない受信者にも毎回キャンペーンを送り続けると、アクティブな配信リストの質が低下し、キャンペーンの実際の成果を把握しにくくなる可能性があります。
Maildroppaの再エンゲージメント処理では、キャンペーンに1回反応しなかっただけで購読者を配信対象から除外することはありません。複数の条件が満たされるまで待ってから専用のメールを送り、引き続きメールを受け取りたい意思を示すための時間を設けます。
非アクティブな状態が続く購読者は、アカウント内にCOLDステータスで保持されますが、キャンペーンの配信対象からは除外されます。これにより、反応のない配信先への繰り返し送信を減らしつつ、反応がないことを本人の意思による配信停止として扱わずに済みます。
リストの健全性管理は、より良好な配信先を維持するために役立ちます。ただし、購読者の関心に合うコンテンツ、同意に基づく購読者の獲得、正しい認証設定、慎重なキャンペーン計画に代わるものではありません。
「List hygiene & deliverability」を開く
「Settings」を開き、「List hygiene & deliverability」を選択します。
ページには、主に次の3つのセクションがあります。
- Current rule(現在のルール)
- Re-engagement mail(再エンゲージメントメール)
- Re-engagement confirmation page(再エンゲージメント確認ページ)
「Current rule」は情報を確認するためのセクションです。Maildroppaが現在使用しているしきい値が表示されますが、編集できる項目はありません。
「Re-engagement mail」と「Re-engagement confirmation page」は編集できます。ページ下部の「Save」ボタンで、この2つのコンテンツ設定をまとめて保存します。
現在のルールを確認する
「Current rule」パネルには、Maildroppaが再エンゲージメントメールを送信するタイミングと、非アクティブな購読者をコールドと判定するタイミングがまとめられています。
概要の冒頭には、たとえば次のように2つのトリガー条件が表示されます。
2 campaigns + 90 days
これは、両方の条件を満たす必要があるという意味です。キャンペーン数か非アクティブ期間のどちらか一方に達しただけでは、条件を満たしません。
アカウントに表示される値は、この例と異なる場合があります。現在のルールは、必ずページに表示されている数値で確認してください。
「Hide details」をクリックするとタイムラインが折りたたまれます。「Show details」をクリックすると再び表示されます。
トリガー:反応のないキャンペーン数
1つ目のトリガーは、反応のないキャンペーン数です。
このルールでMaildroppaが「反応なし」と数えるのは、購読者のエンゲージメントが最後に記録された後に配信され、その後の開封やクリックによってカウントがリセットされていないキャンペーンです。
たとえば、表示されたしきい値が2件の場合は、次のようになります。
- キャンペーンを1件受信し、開封もクリックもしなかっただけでは、しきい値に達しません。
- エンゲージメントが記録されないまま2件目のキャンペーンを受信すると、キャンペーン数のしきい値に達します。
- キャンペーンを開封またはクリックすると、反応のないキャンペーン数はリセットされます。
このしきい値は、反応のない状態が繰り返されているかを測るものです。購読開始から現在までに開封しなかったキャンペーンの累計ではありません。
トリガー:表示された期間内にアクティビティがない
2つ目のトリガーは、非アクティブ期間です。
Maildroppaは、購読者の開封またはクリックが最後に記録された時点からの経過日数を、表示された日数と比較します。最後のエンゲージメントからその期間を超えている場合、またはエンゲージメントが一度も記録されていない場合に、条件を満たします。
たとえば「90日間」は、該当する90日間に開封やクリックの記録がないことを意味します。
反応のないキャンペーン数と非アクティブ期間は、組み合わせて判定されます。必要な日数の間、反応がなくても、反応のないキャンペーン数がしきい値に達していなければ、再エンゲージメントメールはまだ送信されません。
配信待機期間
「Send pause」(配信待機期間)は、送信タイミングに関する追加条件です。
Maildroppaは、購読者に最後のキャンペーンを送信してから、少なくとも画面に表示された日数が過ぎるまで待ちます。その後の再エンゲージメントチェックで、再エンゲージメントメールを送信できるようになります。
これにより、通常のキャンペーンの直後に再エンゲージメントメールが送られるのを防ぎます。2つのトリガー条件をすでに満たしていても、この待機期間が過ぎるまでは送信されません。
配信待機期間は、最新のキャンペーンの送信時点から数えます。購読者の最後の開封やクリックから数えるものではありません。
再エンゲージメントメールの送信後
タイムラインの3つ目の項目には、再エンゲージメントメールの送信後、購読者をコールドと判定するまでの待機期間が表示されます。
この期間中、購読者はメールを開封・クリックして反応を示せます。最も明確な方法は、購読継続の意思を示す個別の確認リンクを選択することです。
この確認操作によって、新たなエンゲージメントが記録され、反応のないキャンペーン数がリセットされます。また、その購読者の再エンゲージメントの応答待ち状態も解除されます。
表示された期間が過ぎるまでに開封やクリックが記録されなければ、Maildroppaは自動処理の実行時に購読者をCOLDと判定します。
購読者のデータはアカウントに残りますが、その購読者には以後、キャンペーンを配信しません。
同じ日数でも意味が異なる理由
ページ内の複数の値で、同じ単位や同じ数値が使われている場合があります。ただし、それぞれ起点が異なります。
- 非アクティブ期間は、開封またはクリックが最後に記録された時点から数えます。
- 配信待機期間は、最新のキャンペーンの送信時点から数えます。
- コールド判定までの期間は、再エンゲージメントメールの送信時点から数えます。
- クリーンアップは、すでに非アクティブな購読者の内部データに対して、後から適用されます。
これらの数値を足し合わせて、1つの連続したカウントダウンとして捉えないでください。それぞれの値は、処理の異なる条件や段階を示しています。
データ保持
「Data retention」(データ保持)セクションには、データ管理に関する2つの期間が表示されます。対象は、Maildroppaがリストの健全性管理に使用する内部記録です。期間が過ぎたという理由だけで、アクティブな購読者が削除されることはありません。
非アクティブな購読者のデータをクリーンアップする
「Clean up after」には、すでに非アクティブな購読者について、内部の再エンゲージメントキューやエンゲージメント記録を削除できるようになるまでの期間が表示されます。
非アクティブな購読者には、コールド、配信停止済み、配信エラー(バウンス)、ブロック済み、削除済みのほか、その他の理由で配信対象から除外されたレコードが含まれます。
このクリーンアップによって購読者がアカウントから削除されたり、コールドの購読者がアクティブに戻ったりすることはありません。削除されるのは、不要になった内部処理用のデータです。
コールドの購読者の履歴を保持する
「Keep history for」には、コールドの購読者に関する内部の再エンゲージメント履歴の保持期間が表示されます。
履歴が削除されても、購読者のCOLDステータスは残ります。このステータスにより、引き続きキャンペーンの配信対象から除外されます。
このように、データ保持と購読者のステータスは別のものです。リストの健全性管理に使う古い履歴を削除しても、アドレスが再びアクティブになったり、新しい購読として数えられたりすることはありません。
ステップ1:再エンゲージメントメール
再エンゲージメントメールは、画面に表示された対象条件と送信タイミングの条件をすべて満たしたときに、Maildroppaが送信するメッセージです。
目的は、「これからもメールを受け取りたいか」という1つのシンプルな質問で、購読者の意思を確認することです。
エディターには次の項目があります。
- メールの件名
- プレヘッダー
- メールのプレビューとビジュアルエディター
- 購読継続を確認するための必須リンク
メールの件名
件名では、不安をあおったり宣伝のように見せたりせず、メールの目的を明確に伝えます。
たとえば、次のような件名が適しています。
- 購読を続けますか?
- これからもメールを受け取りたいですか?
- 今後のメール受信について、継続の意思を確認してください
通常のキャンペーンのような件名は避けてください。購読を継続するかどうかを確認するメールだと、受信者に伝わることが大切です。
件名の入力欄では絵文字も使えます。ブランドに合い、メールの目的を分かりにくくしない場合に限って使用してください。
プレヘッダー
プレヘッダーは、多くのメールソフトで件名の横や下に表示される補足テキストです。
次の例のように、必要な操作を説明するために使います。
クリック1回で購読継続を確認できます。
件名をそのまま繰り返すのではなく、件名を補足する内容にしてください。
テンプレートを選ぶ
「Choose template」をクリックすると、利用可能なメールテンプレートが表示されます。
テンプレートを選ぶと、現在のメールデザインが選択した内容に置き換わり、編集画面が開きます。再エンゲージメントメールをすでにカスタマイズしている場合は、置き換わった内容を十分に確認してから保存してください。
テンプレートを選んだ後は、必須の確認リンクが含まれていることと、購読継続の意思を確認する文面になっていることを確認してください。
メールを編集する
「Edit email」をクリックすると、ビジュアルメールエディターが開きます。
テキスト、画像、レイアウト、色、余白、確認ボタンを編集できます。「Close editor」をクリックすると、現在のデザインが書き出され、プレビューに戻ります。
プレビューでは、「Re-engagement mail」カード内に現在のメールデザインが表示されます。デスクトップ向けのレイアウトと、表示幅が狭い場合の内容をどちらもよく確認してください。特に、複数列のセクション内に確認用のボタンやリンクを配置している場合は注意が必要です。
Maildroppaは、メールの送信準備時に必要なフッターを追加します。通常のキャンペーンの内容を丸ごと繰り返すのではなく、購読継続の意思確認をメールの中心に据えてください。
必須の確認リンク
再エンゲージメントメールには、Maildroppaの確認用変数をリンク先に指定した、クリック可能なリンクまたはボタンが必要です。
{{ confirmation_url }}
Maildroppaは、この変数を受信者ごとの個別の確認URLに置き換えます。
変数は、ボタンやテキストリンクのリンク先として設定してください。本文に文字列として表示するだけでは、確認用のリンクとして機能しません。
ホームページ、配信設定ページ、その他の通常のURLに置き換えないでください。独自のURLでは、購読者がアクティブな状態を維持したいという意思を記録できません。
必須の確認用リンク先が設定されていない場合、Maildroppaは再エンゲージメントメールの保存を受け付けません。
確認リンクは、「Current rule」パネルに表示された応答期間内に使用するものです。期限切れのリンクを再利用して、エンゲージメントを回復することはできません。
おすすめのメール構成
シンプルな再エンゲージメントメールは、次のように構成できます。
件名: 購読を続けますか?
プレヘッダー: これからもメールを受け取るには、1回クリックして購読の継続を確認してください。
冒頭: 最近お送りしたメールでは、開封やクリックが確認できていません。
説明: 引き続きメールを受け取りたい場合は、下のボタンを押してください。受け取りを希望しない場合は、何もする必要はありません。
ボタン: 購読を続ける
反応がない場合にどうなるかも、明確に伝えてください。メールに反応しないことが、本人の意思による配信停止に当たるかのような表現は避けます。Maildroppaは購読者をコールドと判定して今後のキャンペーンの配信対象から除外しますが、本人が希望した配信停止として記録するわけではありません。
パーソナライズ
購読者の情報が確実に揃っている場合は、再エンゲージメントメールで、対応する購読者のパーソナライズ項目を使えます。
たとえば、名を差し込むと親しみやすい文面になります。ただし、任意のプロフィール情報が登録されていない購読者にも、自然に読める内容にしてください。
Maildroppaは保存時にパーソナライズ項目を検証します。認識できない項目や、サポートが終了した項目を使うと、メールを保存できない場合があります。
スパムチェック
Maildroppaは、再エンゲージメントメールの保存時に内容をチェックします。
スパムスコアが高すぎると、検出された問題がページに表示され、保存がブロックされる場合があります。件名、文面、リンク、メールデザインを見直し、問題を修正してから再度保存してください。
ステップ2:再エンゲージメント確認ページ
「Re-engagement confirmation page」では、購読者が確認リンクを選択して購読継続の意思を示した後に表示される内容を設定します。
この時点で、Maildroppaは新たなエンゲージメントを記録し、その購読者の反応のないキャンペーン数をリセットしています。購読者は引き続きキャンペーンの配信対象です。
「Action」で、次の2つから選びます。
- Show message(メッセージを表示)
- Redirect to external page(外部ページにリダイレクト)
メッセージを表示する
「Show message」を選ぶと、Maildroppaがホストするページに確認メッセージを表示できます。
結果が明確に伝わるタイトルとメッセージを入力してください。たとえば、次のようにします。
タイトル: 購読を継続します
メッセージ: 確認ありがとうございます。引き続きメールをお送りします。
メッセージエディターでは、フォントサイズ、太字、斜体、下線、コード書式、引用、番号付きリスト、箇条書き、テキストの配置、リンク、絵文字を使用できます。
補助的なリンクとして、ウェブサイトに戻るリンクを設置することもできます。ただし、確認結果をページの最初に、最も分かりやすく表示してください。
購読者に再度の確認を求めないでください。このページが表示される前に、再エンゲージメントの確認操作はすでに処理されています。
外部ページにリダイレクトする
確認後の案内を自社のウェブサイトに表示したい場合は、「Redirect to external page」を選びます。
次の例のように、完全なHTTPS URLを入力してください。
https://example.com/still-subscribed
Maildroppaで使用できるのは、HTTPSを明示したURLです。HTTP URL、相対パス、プロトコル相対URL、スクリプトURL、形式が正しくないアドレスは受け付けられません。
移動先のページでは、購読が継続されることがすぐに分かるようにしてください。リダイレクトは確認が成功した後の案内であり、メール内の個別の確認リンクに代わるものではありません。
ページを保存する
再エンゲージメントメールと確認ページの両方を確認してから、ページ下部の「Save」をクリックします。
保存しても、「Current rule」に表示されたしきい値は変わりません。保存されるのは、編集可能なメールとページの内容だけです。
変更は自動保存されません。ビジュアルメールエディターが開いている場合、保存処理の一環として、現在の内容が書き出されます。エディターの読み込みが完了してから保存してください。
すべての保存処理が成功すると、Maildroppaに「Changes saved.」と表示されます。
検証と保存時によくある問題
特に重要な要件は次のとおりです。
- 再エンゲージメントメールに、
{{ confirmation_url }}をリンク先とするクリック可能なリンクまたはボタンがある。 - 件名や本文で使うパーソナライズ項目が、そのアカウントでサポートされている。
- メールが必要なスパムチェックに合格している。
- 確認後のアクションが「Redirect to external page」の場合、完全で有効なHTTPS URLが入力されている。
確認用のリンク先がない場合は、メールエディターでテキストリンクまたはボタンに設定し、再度保存してください。
リダイレクト先の入力欄が空の場合は「Redirect URL required」、対応するHTTPS URLではない場合は「Redirect URL invalid」と表示されます。
設定を読み込めない場合は、「Retry」を選択してください。処理全体を確認するには、「Current rule」と、編集可能な2つのセクションがすべて読み込まれている必要があります。
変更が反映されるタイミング
保存した再エンゲージメントメールの変更は、今後送信する再エンゲージメントメールに適用されます。すでに配信されたメールは変わりません。
保存した確認ページの変更は、その後に購読者が確認リンクを使用した際に適用されます。別途公開する手順はなく、キャンペーン、オートメーション、登録フォーム、Signup Flowへの割り当ても不要です。
このコンテンツはアカウント全体で共有されます。どのキャンペーンの購読者にも合う文面にしてください。特定のキャンペーンに言及するのは、その説明が常に当てはまる場合に限ります。
運用に使われる「Current rule」の値は、Maildroppaに表示されたまま変わりません。メールやページを編集しても、購読者ごとの期間計測が最初からやり直されたり、反応のないキャンペーン数がリセットされたり、リストの健全性チェックが直ちに実行されたりすることはありません。
COLDの意味
コールドの購読者は、明示的に配信停止を申し込んだわけではありません。非アクティブの条件を満たし、応答期間内にも反応がなかったため、Maildroppaがこのステータスを割り当てています。
購読者レコードは引き続きアカウント内で参照できますが、キャンペーンの配信対象からは除外されます。後からリストの健全性管理に使う内部履歴を削除しても、COLDステータスは解除されません。
コールドになった後にマーケティングメールの受信を再開したい場合は、有効な新規登録または再購読の手続きを完了する必要があります。これにより、アドレスを本人に知らせず再びアクティブにするのではなく、同意に基づく新たな確認が行われます。
本人の意思による配信停止には、別のステータスと手続きが使われます。その申し込みページと応答ページは、Unsubscribe Preferencesで管理します。
購読者の操作をテストして確認する
保存前に、組み込みのメールプレビューで現在のデザインを確認してください。次の点をチェックします。
- 件名とプレヘッダーから、メールの目的が明確に伝わる。
- 受信者が反応した場合と、何もしなかった場合にどうなるかを説明している。
- 確認ボタンやリンクを見つけやすい。
- 確認用のリンク先に
{{ confirmation_url }}が使われている。 - 確認メッセージや外部ページに、購読が継続されることが明確に記載されている。
このページには、手動の「send now」操作はありません。Maildroppaが再エンゲージメントメールを送信するのは、購読者が画面に表示されたルールを満たし、自動処理でその購読者の処理順になったときだけです。
一連の流れを確認するには、表示された条件を自然に満たせる、管理下にある購読者アドレスを使用してください。再エンゲージメントメールが届いたら確認リンクを選択し、設定したメッセージまたはHTTPSリダイレクトを確認します。
テストを実行するためだけに、実際の顧客のアドレスを使わないでください。テストによって、その購読者の実際のエンゲージメント状態が変わります。
他の設定との違い
Signup Flowsでは、新規登録と再購読の際に、確認メールを通じて登録を確定するダブルオプトインの流れを管理します。非アクティブのしきい値や再エンゲージメントメールを管理するものではありません。
Unsubscribe Preferencesでは、本人の意思による配信停止の手続きを2つのページで管理します。本人の意思による配信停止は、反応がないためにコールドと判定されることとは異なります。
Signup Form Builderでは、訪問者が配信リストに登録する方法を管理します。登録後にMaildroppaが非アクティブな購読者を特定し、配信対象から除外する方法を管理するものではありません。
これらの設定を分けることで、Maildroppaがアカウント全体に一貫したリストの健全性管理ルールを適用しながら、各手続きでの購読者向けの案内や操作の流れを個別にカスタマイズできます。
メール配信を、もっと効果的にしませんか?
機能過多のツールや割高なプランに振り回されるのは、もう終わりにしませんか。Maildroppaなら、個別のサポート、プライバシーに配慮した管理機能、充実したメールマーケティング機能を利用できます。永年無料のプランから始められます。
クレジットカード情報の入力は不要です。利用期限もありません。