このページは、一般データ保護規則(GDPR)に基づくアクセス、訂正、消去、処理の制限、データポータビリティ、異議申立ておよび同意の撤回に関する総合窓口です。
まず、データの管理者を確認してください
Maildroppaアカウント内、またはMaildroppa自身のウェブサイト、請求もしくはサポートシステム内のデータ
通常、Maildroppaが管理者となります。お問い合わせフォームからご請求ください。
Maildroppaの顧客が送信したニュースレターまたはキャンペーン
通常、メッセージに記載された送信者または組織が管理者となり、データの利用目的を決定します。可能な場合は、その組織に直接お問い合わせください。Maildroppaは主にその組織の処理者として業務を行い、対象を特定できる請求を当該顧客に転送し、顧客の対応を支援します。
通常、マーケティングメールの配信を停止するには、メッセージ内の配信停止リンクを利用するのが最も迅速です。配信停止後も、その他の法的な請求を行うことができます。
記載していただく事項
- 氏名およびメールアドレス。
- 行使を希望する権利。
- 関連するMaildroppaアカウント、送信者、メッセージ、キャンペーンまたはURL。
- 不要な追加情報を収集せずにデータを特定するために十分な背景情報。
- データポータビリティの請求において、該当する場合は希望する構造化された形式。
当社が明示的に求めた場合を除き、本人確認書類の写しを送付しないでください。本人であることや権限の有無が不確かな場合、他人のデータの開示、変更または削除を防ぐために合理的に必要な情報のみを求めます。追加の本人確認資料は確認のためにのみ使用し、その目的で不要となった時点で消去します。
行使できる権利
法律上の要件および例外に従い、次の事項を請求できます。
- ご自身の個人データおよびGDPR第15条に定める情報へのアクセス。
- 不正確なデータの訂正および不完全なデータの補完。
- 消去。
- 処理の制限。
- ご自身が提供したデータを、構造化され、一般的に利用され、機械可読な形式で受け取ること、および技術的に可能な場合に他の管理者へ移行すること。
- 正当な利益に基づく処理に対する異議申立て。
- いつでも理由を示すことなく、ダイレクトマーケティングに対して異議を申し立てること。
- 将来に向けて効力を有する同意の撤回。
- 法的効果または同様に重大な影響を及ぼす決定が自動化された手段のみで行われた場合に、人による再検討を求めること。
製品のエクスポート機能は役立つ場合がありますが、必ずしも第15条に基づく完全な回答となるわけではありません。完全な回答では、目的、受領者、保存期間、取得元、適用される保護措置および法令上認められる例外も考慮します。
対応期間および回答
当社は受領を確認し、通常1か月以内に回答します。請求が複雑な場合または多数に上る場合は、GDPRで認められる範囲で、期間をさらに最長2か月延長することがあります。その場合、最初の1か月以内に通知し、理由を説明します。
請求への対応は原則として無料です。請求が明らかに根拠を欠くか、または過度であり、かつ法律上の要件を満たす場合に限り、合理的な手数料を請求し、または対応を拒否することがあります。
請求の全部または一部に応じることができない場合は、その理由および利用可能な苦情申立てまたは法的救済の手段を説明します。法律により保存が義務付けられているデータについては、消去に代えて処理を制限することがあります。
苦情申立て
監督機関に苦情を申し立てることができます。Maildroppaを管轄する地域の監督機関は、通常、次の機関です。
バイエルン州データ保護監督局(BayLDA)
Promenade 18
91522 Ansbach
Germany
www.lda.bayern.de
常居所、勤務地または侵害があったとされる場所の監督機関に連絡することもできます。