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メール配信ツールで メールマーケティングを シンプルに

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メールキャンペーン

公開日: · 最終更新日: · 著者

この記事のポイント

Maildroppaのメールキャンペーン概要ページでは、キャンペーンの作成・設定と、すべてのキャンペーンの確認ができます。

メールキャンペーンの概要

概要ページでは、すべてのメールキャンペーンを確認できます。

自動配信されるシステムメッセージについては、トランザクションメールをご覧ください。ブログ記事をもとに定期配信キャンペーンを作成する方法は、ブログ記事からRSSメールマガジンを作成するで紹介しています。

最初の列には、メールキャンペーンの現在のステータス(下書き予約済み配信済みなど)が表示されます。続いて、キャンペーンの件名、配信日または配信予定日、受信者数が表示されます。受信者数は、情報が取得できた時点で表示されます。

配信済みのキャンペーンには、メールマーケティングの主要指標である配信率開封率クリック率も、取得できた範囲で表示されます。右端にあるMaildroppa共通の3点メニューからは、キャンペーンのステータスに応じた操作ができます。

メールキャンペーンの概要ページ

下書きは表示・削除できます。予約済みのキャンペーンは、予約の解除、配信日時の変更、新しい下書きとしての利用ができます。配信済みのキャンペーンは、内容の表示、新しい下書きへのコピー、すべてのメールマーケティング指標をまとめた配信レポートの表示ができます。

1ページに表示されるメールマガジンのキャンペーンは最大10件です。10件を超える場合は、一覧の下にあるナビゲーションバーから他のページに移動できます。

キャンペーン一覧の左上には検索ボックスがあり、すべてのキャンペーンの件名を自由なキーワードで検索できます。右側には「Tracking Options」と「Create Campaign」ボタンがあります。

「Tracking Options」をクリックすると、ポップアップが開きます。 メールキャンペーンのトラッキング設定

このポップアップでは、メールマガジンのキャンペーンで開封やクリックをトラッキングするか、どちらもトラッキングしないかを設定できます。

トラッキング設定

顧客のプライバシーを重視する場合や、メールマガジンの開封率を高めたい場合は、ここで開封トラッキングとクリックトラッキングを無効にできます。

キャンペーンの配信時には、その時点で選択されているトラッキング設定が適用されます。この設定に応じて、開封トラッキング用のピクセルやトラッキングURLをメールに含めるかどうかが決まります。配信後にこの設定を変更することはできません。

トラッキングを無効にした場合の影響にもご注意ください。開封トラッキングを無効にすると、メールマガジンの概要やレポートでキャンペーンの開封回数を確認できなくなります。クリックトラッキングを無効にすると、キャンペーン内のリンクがクリックされた回数を確認できなくなります。

また、リンクのクリックに応じたタグ付けが使えなくなり、URLに入力ミスがあっても、配信後にリンク先を変更できなくなります。 リンクのクリックに応じたタグ付け

開封トラッキング

開封トラッキングを有効にすると、各メールの先頭と末尾に、目に見えない1ピクセルの画像が追加されます。メールを読み込む際には通常これらの画像も読み込まれるため、どの購読者が開封したか、または開封していないかを判別できます。

ただし、利用者のプライバシーを保護するため、こうしたトラッキングピクセルの読み込みを抑制するメールソフトが増えています。

Maildroppaでは、すべてのメールが購読者に届くよう可能な限りの対策を講じていますが、トラッキングを有効にすると、迷惑メールフィルターに検出される可能性が高くなります。

クリックトラッキング

メールマガジンのキャンペーン内のリンクがクリックされた回数を計測するために、専用のトラッキングURLを使用します。リンクをクリックした購読者へのタグ付けや、URLの入力ミスがあった場合に後からリンク先を変更する機能にも、同じ仕組みを使用しています。

先ほど説明したとおり、クリックトラッキングを無効にすると、リンクのクリックに応じたタグ付けや、配信後のリンク先の変更はできません。

キャンペーン配信後にリンク切れを修正する

数千人の購読者にメールマガジンを配信した後で、リンク切れに気づくこともあります。Maildroppaなら、メールがすでに受信トレイに届いていても、簡単にリンク先を修正できます。

リンク切れを修正する手順

  1. 配信済みのキャンペーンを見つける
    キャンペーンの概要ページで、配信済みのキャンペーンの横にある3点メニュー(•••)をクリックし、「View Campaign」を選択します。

  2. リンクを更新する
    キャンペーンに含まれるリンクの一覧までスクロールします。ここで、誤ったURLや古いURLを直接編集できます。変更はすぐに反映され、それ以降にクリックすると新しいリンク先が開きます。

重要: この機能を使うには、配信前にキャンペーンの「Tracking Options」で「Click Tracking」を有効にしておく必要があります。クリックトラッキングが無効の場合、Maildroppaでは配信後にリンクを修正できません。

訂正メールを送る気まずさを避け、プロフェッショナルな印象を保ちながら、購読者の満足度とブランドへの信頼を維持できます。

メールレポート

メールマガジンのキャンペーン一覧で、配信済みのキャンペーンの右端にある3点メニューをクリックし、「View Report」を選択すると、メールキャンペーンの詳細レポートを確認できます。

このレポートはリアルタイムで生成されます。また、配信率をできる限り高めるため、必要に応じてメールの配信を数日間に分散します。そのため、最初の数時間は配信率が低く表示されますが、時間の経過とともに上昇します。

キャンペーンの作成ボタン

メールマガジンのキャンペーンを作成するには、「Create Campaign」をクリックします。 メールキャンペーンの作成ボタン

ここで、メールを最初から作成するか、メールテンプレートをもとに作成するかを選べます。

「From Template」を選択すると、テンプレートライブラリが開き、作成済みのカスタムテンプレートとMaildroppaのシステムテンプレートから選べます。テンプレートを使わない場合は、メールキャンペーンの作成ページが直接開きます。

メールキャンペーンの作成ページ

メールキャンペーンの作成ページ

このページで、件名と本文を入力してメールを作成できます。すぐに配信する場合は、「Send Now」をクリックします。

メールキャンペーンの配信を予約する

日時を指定して配信する場合は、「Send Now」の横にある小さな白い三角形をクリックし、「Schedule Send」を選択します。

表示されるポップアップで、購読者にメールキャンペーンを配信する日時を指定できます。 メールキャンペーンの配信予約

実際の配信先は、常に配信時点で決まります。予約後にメールマガジンの配信を停止した購読者には配信されず、配信前に新規登録または再登録した購読者は配信対象に含まれます。

予約した配信時に必要な通数を送れるよう、現在のプランがその時点の購読者数に対応していることを確認してください。

テストメールを送信する

キャンペーンのテストメール送信

本番の配信の代わりに、テストメールを1通送信することもできます。メールが正しく表示され、すべてのリンクが機能することを確認するため、テストメールの送信を強くおすすめします。

メールキャンペーンを下書きとして保存する

メールキャンペーンを下書きとして保存し、後で使用することもできます。 メールキャンペーンの下書き保存

メール作成画面のヘッダー

メールキャンペーン作成画面のヘッダー

メール作成画面のヘッダーには、キャンペーンの主な設定がまとめて表示されます。配信前に確認しておきたい重要な情報が画面上部にそろっているため、設定を確認しやすくなっています。各項目の内容は次のとおりです。

1. 宛先(To)

このドロップダウンで、キャンペーンの配信対象を指定します。

  • 「High-Value Customers」(優良顧客)や「All Confirmed Subscribers」(登録確認済みの購読者全員)など、あらかじめ設定されたセグメントや購読者グループから選択します。
  • 「To」欄では、「High Value Customers」などの特定のセグメントや、特定のタグが付いた購読者に配信対象を限定できます。
    メールキャンペーンの宛先欄

2. フィルター(Filter)

独自のフィルターを作成して購読者を絞り込むこともできます。手順は次のとおりです。

  1. 「To」欄の横にある「Filter」をクリックします。
  2. 表示される設定画面で、カスタムフィルターを作成します。継続的に使うセグメントを作成する場合と同じように、アクティビティの状況、所在地、その他の属性など、購読者を選ぶための動的な条件を設定できます。
  3. フィルターは、送信をクリックしたその時点で適用されます。フィルターが保存されるのは、配信予約したキャンペーンの場合のみです。

メールキャンペーンのフィルター

3. 差出人名(Sender Name)と差出人メールアドレス(Sender Email)

受信者に表示される差出人情報を設定します。

  • Sender Name:メールの差出人として表示される名前です。初期設定は「Maildroppa Support Team」ですが、ブランドに合わせて変更できます。
  • Sender Email:キャンペーンの送信元メールアドレスです。
    • 独自ドメインの認証、または差出人メールアドレスの設定が済んでいない場合、初期設定では noreply@maildroppa.com から送信されます。
    • 独自ドメインを認証し、差出人メールアドレスを追加すると、その独自のアドレスからキャンペーンを配信できます。ブランドの認知と配信率の向上につながります。

「Sender-Name」「Sender-Email」「Reply-To-Email」の各行では、受信者に表示される差出人名、差出人メールアドレス、返信先メールアドレスをプレビューで確認できます。

よりよい配信のために、Maildroppaでメールマガジンを配信するための独自のメールアドレスを設定することをおすすめします。

4. メールの件名

メールキャンペーンの件名 この欄には、メールキャンペーンの件名が表示されます。次の方法で編集できます。

  • テキスト入力:受信者の目を引く件名を入力します。開封率を高めるには、簡潔で興味を引く件名を心がけましょう。
  • 絵文字の選択:件名欄の右端にある灰色のスマイルアイコンをクリックすると、絵文字ライブラリのポップアップが開きます。件名に絵文字を加えることで、個性を出し、関心を引くことができます。
    絵文字の選択

絵文字は、多くのメールが並ぶ受信トレイで目を引くのに役立ちます。ただし、使いすぎを避け、キャンペーンのトーンやメッセージに合うものを選びましょう。

メール本文の作成

ドラッグ&ドロップ式メールエディター

キャンペーン作成ページの中心となるのは、Stripoを採用した高機能なドラッグ&ドロップ式メールエディターです。デザインの専門知識がなくても、見栄えがよく、プロフェッショナルな印象のメールを簡単に作成できます。直感的に操作できる画面で、テキストブロック、画像、ボタンなどを追加・配置し、配信対象に合ったメールに仕上げられます。

このエディターには高度なカスタマイズ機能が豊富にあるため、別の記事で詳しく解説しています。レスポンシブレイアウトのデザインからインタラクティブな要素の追加まで、幅広く活用できます。

ドラッグ&ドロップ式エディターの使い方を詳しく見る

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